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2005年8月28日

映画3本立て

あまりにヒマなので、DVDを借りて3本一気に観る。

一本目:笑の大学
三谷幸喜脚本の映画。
一度も心から笑ったことのない検閲官役に役所さん、検閲を受ける喜劇作家に稲垣吾郎ちゃんと、なかなかいい味出してる役者2人だけの話。笑えるのに、最後は泣ける。なかなかいい作品だと思います。


二本目:飛ぶ教室
点子ちゃんとアントンなんかを書いたケストナーの作品を映画化したもの。少年合唱団で有名な学校の寄宿舎で生活する子供たちの友情を描いている。合唱団の指揮者、ベク先生がいいなぁ~
この役者さん、エドワード・ノートンに似てる。
少年達も可愛い。特にウリーとマッツ。いいわぁ~


三本目:みんな誰かの愛しい人
この3本の中で一番私には合わなかった作品。
とにかく暗い。主人公ロリータが何かしらに不満タラタラでウジウジしててダメだ!
有名作家である父に愛されたいと思いつつも、嫌っている。もっと素直に生きればラクに生きれるのに・・・

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