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2006年3月の20件の記事

2006年3月30日

今日のレッスン(3/30)

あと1日で4月だと言うのに、今日は雪・・・
これが”春の嵐”ってヤツなんでしょうか・・・
しかし、寒いです。

今日のレッスンは万全の体制で臨んだのにさー
なんだかあまり気分爽快な感じになれなかった。
なんでやろ??

○Fis mollのスケール
美しく、かっこよくポジション移動をすると音も良くなるので
ポジション移動の研究をする事

○DOTZAUER 17番
diminがイマイチ。もっと効かせて!
最後の2段の5小節~、徐々にポジション移動をする箇所要練習
各弦のポジションを再確認すること

○ジムノペディ1番
良く弾けてると思いますよ~の一言でこの曲が終わってしまった。
でも私的には自分の中に流れてる音楽と自分の演奏する音楽とに
天と地ほどの差があり、自分では全く良く弾けてるとは思えない。

それを先生に訴えると「アーティキュレーションの取り方?や曲想の
つけ方はよく出来てたと思います。ただ、音色やビブラートは
まだまだなので、今後の課題として練習していきましょう」
との事だった。
また悔しい結末。うううっ・・・次こそはっ!

次回からは私の身辺がガラリと変わる事を考慮してか
曲はせずにエチュードを出来るだけ沢山こなす事になった。
とにかく17番!これを自分の納得するような演奏にしたい・・・

Vfsh0134
あ、そうそう
先生のお父様にこんなエンドピンストッパーを作っていただいた。真鍮で出来てるんで音が良く響くんだって。早く使ってみたいなぁ~

2006年3月27日

初キャラメル

VFSH0127
本日は演劇集団キャラメルボックスの舞台を見に大阪のシアターBRAVA!まで行ってまいりましたっ!!

友人にキャラメルボックスファンがいて、今回は彼女に連れて行ってもらったんですが(それまでこの劇団の存在を知らなかったんですけど)大阪公演の最終日と言う事もあり、かなり盛り上がってとても楽しかった!

本日は”あした あなた あいたい”と”ミス・ダンデライオン”のおなじクロノス・ジョウンターというタイムマシンを軸にした二本のお芝居を通しで行うと言うものでした。
もしかしたら、今から見る方がこのブログを読まれるかもしれない
ので、内容については触れないでおこうと思いますが
私の感想としてはどっちのストーリーもじーんときました。
(少々矛盾を感じた所もありましたが)
あ、でも私的には岡田達也さんが私好みと言う事もあり、
”ミス・ダンデライオン”の方が好きだなぁ~
笑えたし、最後には泣けたしね。

しかし、いつも舞台を観て思うんですが
役者さんって凄いですよねっ!
自分には出来ない事をされている方って
本当に尊敬します!

2006年3月26日

本日の戦利品

VFSH0126
何週間か前から待ちに待っていたJEUGIYA三条本店の輸入楽譜20%OFFセール!

ちょっと出足が遅れてしまって結局家を出たのは昼過ぎ1時くらいには店に到着し、チェロコーナーへと向かう・・・しかし、チェロの楽譜少ない・・棚一つ分くらいしかないっ!!

本日の私の戦利品は以下のとおり。
・Beethoven /Cellosonaten (Henle)
・Faure /Anthology of Selected Pieces (Peters)
・Bach /Suiten (Peters)
・Bach /Suiten (Barenreiter)

お目当てだったベートヴェンのチェロソナタ集が買えたし、
バッハの無伴奏チェロ組曲なんてどっちの出版社のを
買っていいのか分からず2つとも買ってしまった!
(Barenreiter版の方は全音から出てる日本語解説のもの)
フォーレの曲集はエレジーとかシシリエンヌとかが入ってたので
ついつい買ってしまった。

こんなに買い込んで「私、本当にコレ弾くのか??」と
思ったんだけど、でも新しい楽譜って手に入れると
モチベーションが上がりますねっ!
いつか弾けるように頑張らないと!

2006年3月25日

やっと届いたROMBERG

昨日、神戸楽譜に注文していたROMBERGの楽譜が届きました!(遅くなったのは私がお金を振り込まなかったのが原因)

VFSH0120
ROMBERG SONATA in C major,OP43,No.2 (IMC)

今回は黄色の楽譜です!
コレを譜面台に置いておくだけで部屋がぱぁ~っと明るくなって良い感じです。金運もあがりそう。


それで肝心のチェロパートの譜面を見てみると・・・
うわっ!楽譜が黒い!
DOTZAUERやこの間ひいたBREVALのソナタに比べると
音符の数が物凄く多くてビビッってしまいました

チェロを持ってちょっと弾いてみたけど、
どんな曲か全く知らずちゃんと合ってるのか不安だったので
ピアノで弾いてみる事に。ざざっと最後の第3楽章まで
譜読みをしてみたけど第3楽章が私のすきなメロディ~。
いいねぇ~


これ、発表会で弾くのかな??
というか、発表会までに弾けるようになんのかな??

2006年3月24日

送別会 第1弾

月日が流れるのは早いもので
今働いてる職場ともあと数日でお別れ・・・

私の後任の方は凄く優秀な方で
もう既に引継ぎも終わって、順調に仕事をして頂いてる。
そんな中私がする仕事なんてものは無く、
毎日職場に行っては後任の彼女の仕事状況をちょっと観ては
アドヴァイスをし、あとはボーッと終焉の日を待ってる
はぁ~、なんだかなぁ~
少し淋しいなぁ~


で、今日は各職場で仲良くしていただいてる友人達が
私を含め今月で退職する4人の送別会をしてくれた。
本日の送別会会場は南草津にあるインド料理RAJU
他の3名には申し訳ないんだけど、今回のこの店は私の希望の店!
怪しげな店構えを横目に入ろうかどうしようか迷ってしまって
いつも勇気が無く入れなかった店なのです。

今回は人数が10名以下だったので、コースはやめ
それぞれが好きなカレーを選ぶことにした。
(但し、他の人とかぶらない事が条件)
私、送られる方なのに、完全にこの会を仕切ってしまった!
イカンイカン、と反省する。

私は豆カレー(630円)を注文。
少し遅れるSさんの分も私の独断と偏見で
アルバイガンマサラ(840円)を注文。(いい迷惑だよね!)
そしたら、こーんなでっかいナンと一緒にカレーが現れた!
VFSH0116

この値段で、皿から飛び出すこのナン!うまーい!(写真は豆カレー)

満足満足!!


あ、退職のお祝いって事でコレをもらいました。
何故地図!?分からん・・・イチゴ大福、うまそー!
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みんな、ありがとうね!

2006年3月23日

今日のレッスン(3/23)

○E mollのスケール
やっとコレOKになりました!
次はFis moll

○DOTZAUER16番
やっとあがりました!うれしいっ!
最初はあまり好きじゃなかったこの曲。
弾きまくったおかげでか、今はこのエチュード本の中で
結構好きな部類に昇格。重厚で美しいよねー

○DOTZAUER17番
弾いてるときの弓の角度とダイナミクスのつけ方を注意される。
あと3拍目の音を大切に弾くようにとのこと。
この曲大好きなのに、なかなか上手くいきません。
私にはPが難しい・・・

○DOTZAUER18番
スタッカートをしっかり弾くのとコレもダイナミクスに気をつける

○ジムノペディ1番
終わりの1段。ダイナミクスのつけかた
3拍目から大きくし次の4拍目の音で頂点、5・6拍目で弱くする。
弱いながらも響く音で演奏できるといいなとの事。

今日のレッスンは緊張のせいか弓を持つ右手の震えが
止まらず、Pの音を弾く時にプルプルとかすれた音に
なって自分では納得のいかないレッスンでした。
来週もがんばるでー!

2006年3月22日

ちょっと弱気になってます。

なんだか今日は物凄く落ち込んでしまった。

特に何があったってわけじゃないんだけど・・・
いや、あったんだな。うん

自分が期待していたようには行かないって事を
まざまざ見せ付けられて「やっぱり私って何をやってもダメだ」
と落ち込んで・・・・

今まで、何をするにも善人者ぶって「私こんなに頑張ってるんです!」って感じで粋がっていたけど、本当は一つの事もロクに出来ず全部がいい加減で、相手を見下して・・・・
はぁ~、こんなんでは何をしても上手くいくはずないわなぁ


今日は自分に失望してしまって、ちょっと弱気な私になってます。
たまにはこういうのもいいかな・・・

2006年3月20日

難解です。

先週のチェロレッスンの帰りに、K先生から
「私のお気に入りです。特にラヴェルがいいです」と借りたCD

DEBUSSY/RAVEL 「QUARTETS」 (BUTAPEST STRING QUARTET)

ラヴェルの「Quartet in F major」とドビュッシーの「Quartet in Gmajor」が入ってるCDで、ブタペスト弦楽四重奏団が演奏しているものだったんだけど・・・

始めラヴェルの曲を聴いた時、私の頭の中は「???」って感じで、
どうしてこれがオススメのCDなのか?と分からなかったんです。
私の中ではあまり馴染みの無いタイプの曲で、とっつきにくく
フランス音楽っぽい所もありながら東洋の音楽のようで・・・
うううっーーー、難解だ!と始めは受け入れられなかった。

でも、先生に何かしら感想を言わないと!と
何かを感じるまで何度と無く繰り返し聞いてみると
結構これはいい曲なんじゃないかぁ??と思えてきた。

私のなかでこのラヴェルの曲は日本の古いアニメーションって感じ。
昔「安寿と厨子王」ってアニメが、よく夏休みとかに流れてたんだけどなんだかアレを思い出してしかたが無いのです。どんな話なのかは忘れたけど、アニメの感じとラヴェルの曲が一致!
なのです。(上手く説明できないんですが)第1楽章~第4楽章まで「起承転結」がしっかりあって、物語を読んでるようなんですよね~。

だんだんヤミツキになってきましたよ!この曲に!
特に私は第2楽章のピチカートの曲が面白くって好きだなぁ~


あ、ドビュッシーも聴かないと!!

2006年3月19日

歓びを歌にのせて

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久々に友人と映画に行ってきました。
本日の映画は「喜びを歌にのせて」。スウェーデンの映画です。

ストーリー:天才指揮者ダニエルはあるコンサートの終了後倒れてしまう。心身ともに指揮者としては限界に来ていた彼は現役を退き、少年時代を過ごしたスウェーデンの村に戻る。村の住民の強い意向から教会の聖歌隊の指揮者になり、そこから、村の住人やダニエル自身にもある変化が起こり始める・・・・

スウェーデン映画、始めて観ました!!!
こんなに質の高い映画久しぶりに観ましたよ。

歌を通して聖歌隊のメンバー達が様々な問題を抱えながらも自分自身を発見、取り戻して行く・・・またその変化をもたらした主人公ダニエルさえも・・・この聖歌隊のメンバー、自分のあらゆる物をさらけ出してぶつかり合うんです。そこは外国の人だからなのかな?と思えたり、そんな風に変えたのはダニエルの手腕によるものなのかな?と思えたり・・・

あんな風に皆が心を開き合ったからダニエルの幼い頃からの夢「人に心を開かせるような演奏」ができるようになったんでしょうね。私もこの聖歌隊のような関係を築いていけたらいいのになぁ~と心底うらやましくなりました。

ストーリーも凄く良かったんですが、映画の中で聖歌隊が歌う音楽が物凄く良いんです。静かな賛美歌等々なんだけど、よくアンサンブルされて声が数倍に広がって私の体の中を駆け抜けていくような感じでした。
特にガブリエラ役の人が歌が上手いっ!サントラ欲しいっ!!


それから
ダニエルがことあるごとに言う「他の音をよく聴いて!」とか「バランスを大切に!」という言葉は、歌だけじゃなくチェロにも言えること。他の音を聴いて自分の音楽を乗せていけば、音が一体になるんですよね。

はぁ~、この映画観れて良かった。

映画の後、本日も銀水でラーメンを食べる。
もう本当に美味しいんです!ここのチャーシュー

2006年3月18日

ROMBERGについて調べる!

先日のレッスンで先生から買うように言われた
ROMBERGのSONATA in C majorなんだけど
今回は神戸楽譜に注文する。
まだ手元に届いてないんだけど、ROMBERGってどんな人なのか
物凄く興味があるのでネットで調べてみた。

ベルンハルト ロンベルグ(チェリスト 作曲家)

ベートーヴェンと同じ時代に活躍していたチェリストで
彼を敬愛していたベートーヴェンは彼のためにチェロ コンチェルトを
贈呈しようとしたんですがロンベルグは「自分で作るからいい」
と断ったそうなんですよね~
そんな事があって、ベートーヴェンにはチェロの曲が少ないそうです・・・

とまぁ、ネットで調べたことをつなぎ合わせるとこんな感じです。

ここまで調べて、2週間前のレッスンの帰りにK先生に「ベートーヴェンのソナタが弾きたいっ!!」と思い切って言ってみたことを思い出しました。もしかしたら、いつか弾くベートーヴェンのソナタのために関連の曲を選んでくれはったんかなーー??と思ったんですけど、これは深読みしすぎかな?

とりあえず、楽譜が届くのがたのしみ
今度こそ、自分の納得できる曲に仕上げたいっ!

2006年3月17日

今日は色々ありまして・・・

img_kuintetto_04仕事から帰り、テレビをつけるとNHK教育で「クインテット」という子供向け番組をやっていたので見入ってしまった。

そこにスコアさんというおじいさんのチェリストが登場するんやけどパペット人形でありながら、弾くしぐさとかが本物っぽいんです。あぁ、スコアさんLOVEです。
スコアさんを見てたらチェロの練習がしたくなってちょっとだけするが
歯医者に予約を入れていた事を思い出し慌てて家を出る。

歯医者で治療開始から5本目となる虫歯の治療をしてもらう。
今日で全ての虫歯治療が終わり、通院も終了!
楽しみにしていた待合室にある「ガラスの仮面」
1巻の途中までしか読めなかった!!残念!
すこし後ろ髪をひかれつつ歯医者を後にする。


そこから友達とジャズを聴きに行く約束をしてたので
またまた慌てて会場まで車を飛ばす。
無料だからか、凄く沢山のお客さんが来ていてビックリ!
曲目は色々あったんだけど、中でもガーシュインの
「Someone To Watch Over Me」が良かったなぁ。
このブログのタイトルに勝手に使わせてもらってるKeith Jarrettの
「The Melode At Night,With You」というCDにも入ってる
曲なんですけど、いい曲なんですよね~

あとは歌劇「ポーギーとベス」の中の曲で
「そんなことはどうでもいいさ」が良かったなぁ。
昔、ヴァイオリニストの古澤 巌さんが大好きで
「ヴァイオリンの夜」というCDをよく聴いてたんだけど
そこに入ってた曲なので、凄く懐かしかったです。

帰りに前々から行きたいと思っていた銀水というラーメン屋へ。
銀水ラーメン(600円)を食す。とんこつラーメンなんだけど
凄くサッパリしていておいしい。
感動したのはそこに入ってたチャーシュー!!!!
豚の角煮のようなとろけるチャーシューが入ってて、
ものすごーーーーくウマかった。
あのチャーシューだけ食べに行ってもいいくらい。

今日はいい曲も聴け、オイシイモノも食べられ
友達といっぱい話すことが出来て凄く楽しかったぁ~

2006年3月16日

考えれば考える程ダメに・・・

今日はチェロのレッスン日

結構自信満々にレッスンに向かったはずなのに
チューニングの最中から先生にボーイングの仕方について
かなり色々な指摘を受けた。

・弓の持ち方
・腕の角度
・腕の重みの乗せ方等々・・・

言われた時は「あ、こうかな?」と一瞬分かるんだけど、弾いていくうちに先生から「ちがうちがう!」と言われて途方にくれる。先生が見本をみせてくれて自分もやってみるんだけどねえ。考えれば考えるほど分からなくなって、意識すれば意識するほど体に力が入ってしまって、今日のレッスンは散々になってしまった。


○Emollスケール
音が独立して聞こえないので、指をしっかりと押さえること

○DOTZAUER16番
符点がきっちり弾けてないので、メトロノームを使って練習。
16分音符の音をしっかり出す事。

○DOTZAUER17番
ダイナミクスのつけかた。
全部同じような弾き方をせずに、しっかりと歌うこと。

○ジムノペティ1番
今日は体に力が入ってこの曲は全くダメ
自分でも途中弾くのが嫌になり、先生が伴奏をつけてくれてたにも関わらず途中で弾くのを止めてしまった。聞くに堪えられない演奏をしてしまって、自己嫌悪に陥る。


先生からROMBERGって人のSONATA in C majorって楽譜を買っといてくださいといわれました。ネットで検索してもこの曲に関しては何も情報が出てこないっ!どんな曲なんだ??

2006年3月14日

恐縮

今日はホワイトデー・・・

本当はこういうイベント気恥ずかしくって好きじゃないんだけど、貰うのは悪い気がしないもんですね。先月14日に我が職場でもチョコをあげたりしたワケなんですけど、そのお返しが本日やってまいりました。

それ以外に我が職場のボスU次長から
「余ったからこれやるわ。退職の餞別じゃ」といって
他の方にはナイショで、このようなモノをもらってしまいました。

VFSH0114SAISON FACTORY 「Confiture "cherry blossom"」

ビンにはそう書いていましたが、日本語で言えば”さくらジャム”です。太陽の日にかざして見てみると、桜の花びらがジャムの中に入っているのが見えます。すごく綺麗。春らしい~
味は桜餅の味。ちょっとパンとは合わないかもしれんけど、バニラアイスとかと一緒に食せば”さくらアイス”?甘すぎるか?ヨーグルトとかにいいのかな?

本当に余ってたのかもしれないけど、
こういうちょっとしたことが嬉しく感じる今日この頃です。

2006年3月12日

今週の1枚

B000001Z51”The Road To Cello Playing  ” JANOS STARKER

私が今レッスンでやっているエチュード、ドッツァーの曲が数曲はいっていたので聴いてみたくて買ってみたCDです。ドッツァー以外にもポッパーとかピアッティとかのエチュードの曲も入っています。私がついこの間弾いたドッツァー5番が入っていたんですが、とても私が弾いていた曲と同じ曲とは思えませんっ!!!

上手い人が弾けばエチュードも充分美しい曲になるのだな
と感心しました。

しかし・・・
ドッツァーの以外の曲になると物凄い睡魔に襲われます。
未だ一度も最後まで聴いた事がありません。
最後の方にパガニーニのカプリスとかカサドの無伴奏チェロ
とかが入ってるらしいんだけど、今日もそこまで辿りつけるのかっ?
とにかく、物凄く心地いいCDであること間違いなし!

2006年3月10日

マリア・デュヴァル

面白いDMが家に届いたのでご紹介

シンガポールからエアメールが届いたので、シンガポール航空からのDMかな?と思い開けてみると・・・

「親愛なるmihoさん
貴方の置かれている財政、過程の状況と星の配置は、この3週間以内に貴方の人生にとって大変重要な出来事が起こることを示しています。手遅れにならないうちに注意をなさった方が良いでしょう。今、貴方は人生のうちでもっとも私の助けを必要としています。」

という書き出しのマリア・デュヴァルって人からの忠告の手紙でした。
この人の書いた「偉大な秘伝書」を手に入れないと来月15日あたりにかなり差しさわりのある形である変化が起こるようです。この「偉大な秘伝書」通常は14,000円で分けてくれるらしいんですが、今回はスペシャルプライスと言う事で7,000円でいいそうです。(そんなにマケていいのかっ!マリアさん!)

だいたい4月なんて誰でも何らかの変化があるものなのに、そこに漬け込んでこんな商売をしてるなんて・・・
郵送料だけでもバカにならないんじゃないかと思うんやけど、それでもこの商売が成り立ってるってことはお金を払ってる人がいるって事ですよねぇ~。

来月15日に何が起こるか楽しみにしておこう

PETIT CARRE

VFSH0110昨日もらった北海道みやげがコレ
小樽洋菓子舗 LeTAOのプチ・カレ(ストロベリー味・アールグレー味)
ホームページで検索したら、ドゥーブルフロマージュっていうお菓子で有名な店らしい。そういえば、これをくれた友人が北海道においしいチーズケーキの店があるといってたけどココなのかな?


VFSH0111プチ・カレはラングドシャの中にストロベリーやアールグレー風味のチョコが挟まってるお菓子でした。思った以上にラングドシャがシッカリとした食感だったのに驚いた!チョコとラングドシャのハーモニーがいい感じ!!
何枚でもいけそうだったんだけど、虫歯があることだし1枚でやめとく。月曜にでも職場に持っていって皆でたべようーっと!

昨日のレッスン(3/9)

昨日はレッスンの前に友人が北海道みやげをくれるとかで本屋で待ち合わせ。でも携帯を持って出るのを忘れ、なかなか会えず重いチェロを引きずってグルグル本屋を歩き回る。レッスン開始数分前にようやく会うことができ、お土産を貰って、お礼もそこそこに直ぐ別れたんやけど、かなりコレで疲労してしまいました。
重いものを長時間持ったあとの腕の震えを押さえつつレッスン開始。
・Emoll スケール
3の指の音程がまたもや低い。厳重注意

・DOTZAUER 15番
OKになったけど、コレも3の指の音が低いと注意される。

・DOTZAUER 16番
付点の付いた次の音が軽いので、シッカリと音を出す事

・DOTZAUER 17番
先生から「mihoさんの苦手なタイプの曲ですね~」と言われる。
こんな事をいわれちゃあ~、頑張るしかない。
次週先生をアッと驚かせてあげよう。

・ジムノペディ1番
とにかくビブラート!ビブラート!ビブラート!
これをこの曲で克服しなくてはいけなさそう。


先生からCarl Fleschの「Scale System」って本を買うように言われる。
音階ばっかりの本らしい・・・イヤだな・・・

2006年3月 7日

またもや出来とりません・・・

またもや今週もチェロの練習が殆ど出来ず
レッスン日を迎えそうな気配が濃厚・・・

ひゃーーーー、ヤバイです。

一応、今日は楽譜を見ながら頭のなかで曲を反芻
ジムノペディはこんな音で弾けたらいいのになぁ~とか
想像しながら楽譜を見るだけ。いいのかコレで??

できれば今週でドッツァー15・16番を終わらせて
17番を早く弾きたい!!!!!!!

あと、朝と夜のCD鑑賞
ナナさんに教えてもらったラフマニノフのチェロソナタト短調
早速CDを買っていつも聴いてるんだけどコレが・・・
まっこといい曲なのです。
う・美しい・・・・

早くこんな曲が弾けるようになりたいなぁ~

2006年3月 2日

今日のレッスン(3/2)

うわっ!明日はひな祭りやん!
今このブログのタイトルを書いてビックリしてしまった。
年を取ると時間の流れが速く感じると何処かの先生が
言ってましたが、最近事の外早く感じるので私も年よのう~
と改めて思ってしまった。

で、今日のレッスンですが、あんまり弾けてなかった割に
すごく楽しいレッスンでした♪

○Emollスケール
全体的に音程を高く取ること。あまり低くとると緊張感のない感じの
スケールになるのでそこを注意。
久々に弓の持ち方を注意される。
だんだんと自己流になりつつあるよう。

○DOTZAUER15番
・3拍1フレーズは弾けてるのでOK
・2・1でフレーズを分けて弾く場合、3拍目のフレーズを弾く時に弓のスピードが速く音が抜けがちになるので、あまり焦らずにシッカリ音を出すように心がける。
・2ページ目右下のボーイングバリエーション1、スラーの後にスタッカートが来る時はスラーの後の音の所でシッカリ弓を止め、その後のスタッカートを弾くといい。

○DOTZAUER16番
符点音符の拍の取り方がヘン。メトロノームで練習
移弦は手首だけでせず、腕全体で!
符点の次の音はあまり軽くしすぎずシッカリと音を出す事。
難しいと思う所は焦りすぎてる場合が多いので、
ゆっくり焦らずに弾けば大丈夫との事。

○ジムノペディ第1番
この曲はメロディが遠くの方でかすかに鳴ってるような感じで
Pで弾くと曲のイメージに合った音が出せる。
あとテンポは揺れても構わないので、自分の感じるままに
弾けばいいとの事だった。

それから、ビブラートのこと。
自分のなかで未だビブラートを理解していないので、どんな時に入れればいいのか分からず、とりあえず今日は長く音を伸ばす所全部に入れてみた。そしたら、先生から
「遠くに飛ばしたい音(強調したい音か?)だけに入れてください。」
と言われた。

へぇ~、そうなんだ。


「ジムノペディ、思った以上に弾けてる」といわれ
顔には出さなかったけど、心のなかでエヘヘと照れる。

2006年3月 1日

本日の練習

今日は有給休暇消化の為、仕事を休んだ。

映画でも観に行こうかな?と思ってたんだけれど
ダラダラ過ごしてしまい結局何もしないまま昼

昼からはチェロの練習
こんな誰もいない日にチェロ錬をする事なんてあまり無いので
気を使うことなく音を出しまくる。

○DOTZAUER15番
音程が微妙な所があるので一音づつ弓を返して音程チェックとメトロノームを使い一定のテンポで弾く事を中心に練習をする。右下の色々なボーイングを試してみるが、2番目のがボーイングコントロールが難しい。ちょっと弾いて断念。後は、3拍ワンフレーズにとる以外に、2・1に分けてフレーズを弾く練習もしてみたけど、まだ完璧じゃない。それから、最後のラレンタンドの所のスケール。フラジオが入るのが私には難しい。それを何回も練習。

○DOTZAUER16番
15番を弾いた後に弾くと、曲っぽいので嬉しく感じる。
9段目3小節からの徐々にポジション移動をしていく所、要練習
あとはまぁ弾けてる感じがする。

○ジムノペディ第1番
音は弾けてるけど、上手く曲が流れてない
ふぅ~、これももう少し練習しないとダメだな。


レッスンに持っていく曲を練習した後で「チェロ名曲31選」に
入ってる曲を何曲か弾いてみる。(テノール記号のはとばす)
今日弾いた中ではトロイメライがいい感じだった。
あとエレジー(マスネ)。
音はなんとか取れてるので、もう少しで弾けそう!
これはコソ錬しよう。

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