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2006年5月15日

リトル・ダンサー

またまた今日の「国語表現法」の時間も映画鑑賞でした!

Asby5122本日の映画は「リトル・ダンサー」(2000年 イギリス)

1984年、イギリス北部の炭坑町。11歳のビリーは炭坑労働者のパパと兄トニー、おばあちゃんと暮らしていた。ある日、ビリーの通うボクシング教室のホールにバレエ教室が移ってきた。ふとしたことからレッスンに飛び入りしたビリーは、バレエに特別な開放感を覚えるのだった。教室の先生であるウィルキンソン夫人もビリーに特別な才能を見出した。それからというものビリーはバレエに夢中になるのだが……。バレエ・ダンサーを目指す少年の物語。


私はこの映画を今までに2回観た事があるんですけど、ストーリーを知っていながらも今日も泣いてしまいました。
この時代の労働者階級の人たちは「男は男らしく、女は女らしく」という考え方が一般的で、バレエは女がやるもの!だったんですよね。そんな中、ビリーはバレエの魅力にとりつかれ、お父さん、お兄ちゃんは呆れるのを通り越して激怒しちゃうんですけど・・・最後にはビリーの情熱に負けて、お父さんは息子の夢をかなえるべく頑張るんですけど、そこが涙涙で・・・

この映画は”親子の絆”と”夢を追いかける情熱”を私に思い出させました!私もビリーくらい我をも忘れてチェロの練習をすればねぇ~

あの情熱が私には羨ましいです。
あ、それから最後に出てきたアダム・クーパーの舞台
観てみたいですね!

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