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2006年7月22日

初合わせ!

今日は伴奏をしてくださる方と初合わせをするために
京都のお宅に伺った。

伴奏をしてくださるT先生のお宅は京都の中心部。
地下鉄の駅を降りて徒歩15分と聞いていたのに
いつもの通り全く逆方向に歩いてしまい、結局45分も歩いた。
疲れきってT先生の家に到着。
すると家には物凄い数のチビッコで溢れてた。
ピアノ教室をされてる先生の生徒さんたちらしい・・・

しかし気がつくと、さっきまでチビッコで埋め尽くされてた部屋が
チェロのK先生と伴奏のT先生、私の3名に・・・
そこから初合わせが始まる。

とたんに緊張が体中に走り、なにやってんだか状態に。
あんなに練習したのに、やっぱりテンポが16分音符の所で
急激に遅くなり、自信のあるところは急激に速くなる始末。
その上、いつもの音の半分くらいしか出てなかったと思う。

しかし、T先生はベテランの伴奏者らしく、
私のメチャメチャ演奏にちゃんと合わせて弾いて下さった。
ありがとう~、T先生っ!

1時間半くらい合わせて、その後打ち合わせを兼ねてティータイム・・・
そこでT先生から「発表会で弾く間は、この曲は完全に自分の物になるんです。その曲を弾くのは私しかいない!この曲を弾いたら私の右に出るものはいない!というくらいに自信が持てるように、この1ヶ月で自分を追い込んで見てください。」といったような事を言われた。

ううっ!がんばりますっ!!


T先生は近々アメリカへ旅立たれる予定。
次に合わせるのは発表会直前。なので帰り際についつい

「先生、次に会うときには演奏バッチリにしておきます!」

と口走ってしまい、それを聞いていたK先生から
「今の言葉、忘れませんよ~」と小声でささやかれた。

とにかく、あと1ヶ月もあるんだ!
負けんなよ!私!がんばれ!私!

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

最後の追い込みですね、この時期からピアノ奏者と先生は優しくなってきますよ笑 とりあえず満足いくまで練習され楽しんで下さい。ガンバレ!!見に行って応援したいですが、ちょっと時期がズレましたね。(自分の帰国もアヤシイ)

今日は疲れ果ててお休みしてしまいました。
今回こそ自分の満足できる演奏が出来るように
全力を出し切りたいなぁ。私は頑張りますよ!!

昨日、発表会の全貌が分かり、そんなに大した会では
無さそうなのでホッと一息。
またの機会に日本におられたら、是非聴きに来て下さい。
それまでには”アガリ症克服”したいなぁ~

あぁ結構マーラー難しかったなぁ・・・。久しぶりの困難ぶりです。今週は多分暇になるので一日休んで練習しようと思います。私の帰国も50%の割合になってきたので来年までないかなぁ。私も次の試験に向かってがんばろう。

またまた困難に遭遇してるんですねぇ~
それに立ち向かっていってしまうのがナナさん!
試験って8月でしたっけ?
がんばれ~!

イエ、試験は10月で8月は大コンサートです。みんな結構オケピースに関しては困難なようで「Terrible」と唸っています。大変ー。私も昨日から真剣に練習始めました。

あ、そういえば27日コンサートだ!
試験は10月か・・・
あ、そういえば私もその頃学校の試験が
沢山あるんですよねぇ~

毎日色んな事に押しつぶされそうになってるんだけど
なんとかお互いに頑張りましょう~

そうそう今は夏休み。バイトも学生って感じでいいですねぇ。新しいこと始めるのってわくわくしますね、試験対策も頑張ってね。私もやらんといけないのですが、さすがに机に向かう集中力がないのよ~。笑 フライトもいっぱいで帰国さえ難しいですよ。はぁ。

学生らしいっちゃ学生らしいんですけど、今やってるバイトは授業の延長ってカンジで、夏休みじゃない気分です。
試験対策は前期にあった何度かの試験で、「試験ってこうやって勉強してたよなぁ~」って言うのが分かったし、後は勉強するのみ!だけど集中力がない!うううっ!
やっぱりフライトいっぱいなんや。夏休みやねぇ~

旅行代理店の人、本当に働いてるのかどうか不思議な程情報を提供してくれず、最適なフライトも満席です。全ての公式サイトをこちらから送りつけても「満席です」。サイトは空席な箇所もあるのに。航空会社がまだリリースしてないんだなぁ。全てにキャンセル待ちを入れさせました。今回の帰国も1週間のみです、楽器を手放すのが恐ろしい、さすがに今回は。一年ぶりの日本、毎日買い物ですな。

あれ?前にナナさんのブログに書いてたけど、神戸でレッスンを受けるんじゃなかったっけ?”楽器を手放す”って機内持ち込みしないってこと?なんにせよ、チケットが取れたらいいねぇ~

私の夏休みはバイトで終わりそうやわ・・・

機内に持ち込むスペースがないほど席がいっぱいです。チェロの持ち込みはもともと大変なんですよ。。??神戸ではレッスンうけないですよ。楽器を一週間弾かないということです。日本にはもっていけません。

昔、トロントから日本行きの便に乗ったとき、私の後ろの席のおじさんが自分の席の隣にチェロを置いてたんですよねぇ。あれってちゃんとチェロ分の飛行機代払ってるんでしょうねぇ~。ヴァイオリンだったら簡単に機内持ち込みできるのにねぇ~。

レッスン受けないんですか・・・私の読み間違いかな?

チェロを機内に持ち込むのは、もう一人分正規料金を払うか、航空会社と交渉するか、チェリストの悩みの種です。機内は異常に乾燥する為、船便よりも木のケアが必要ですし、前の私の先生は帰国するのに交渉時間で1時間、飛行機を遅らせたそうです。

一応プロの方をご紹介頂いたのですが、「レッスン」というよりお話を聞いたり、する時間が多くなるのでは、と思います。

チェロってなかなか大変な楽器ですよねぇ~
チェロケースとチェロの間にめいいっぱいタオルとかを詰め込んで航空便で送るというのは何度か聴いた事がありますが、なかなか怖くて出来ないですよねぇ。(一応保険もかけるそうですけど)
それに乾燥!工房のおじさんも、湿気より乾燥の方が怖いんだよって言ってたなぁ。だから海外にチェロを持って行ったら、ホテルの床に水をまけって言われたけど、私は行く機会無さそう・・・

プロの方のお話を聴くんですか~。それもいい体験になりそうですねぇ。またどんな内容だったのか、少し教えてくださいね!

本当にやっかいな楽器です、ある意味。乾燥を恐れて、時間に余裕がある皆さんは楽器を解体して船便で送るそうです。空輸便は乾燥するので板が割れてしまうケースが多いみたいですよ。ハードケース内の温度と外気温も一緒でないと、怖いですねぇ。一回壊れちゃったらショックだから気をつけたいですね。。

ええっ!解体するんですかっ!知らなかった!
(解体って言っても駒を取るだけなのかなぁ?)

船便で送ると相当時間がかかりそうですね。
私には全く縁の無い話だとは思うけど、なんだか真剣に考えてしまいました。後でネットで調べてみよう・・・

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