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2006年9月 8日

昨日のレッスン(9/7)

ほぼ1ヶ月ぶりのレッスン!

・C durスケール
始めのC~Gまで音程が不安定。
次はC moll

・DOTZAUER 23番
弾けてるけど・・・
1ヶ月弾いてなかったからかフォームが完全に崩れてしまったらしい。
肘が高く上がってしまって、弓に体の重みが乗ってない!
それに手首を使って弾いてしまってるので、腕を使うようにとの事。

・DOTZAUER 24番
難しいけど頑張ってきて!とのこと・・・
ははは・・・

・SONATA in E minor Marcello
本日は第1楽章だけ
・音は取れてるけど、全く歌えてない。
・この曲の空気感や呼吸を感じて弾くともっと曲に変化があるはず
・一つ一つの音に対して、どういった音が求められているのかを考えながら弾くこと。
・トリルは全て同じではなく変化をつける
・効果的なビブラートを入れる(1の指は腕で振る練習をすること)
・13小節目フェルマータ、音を長くするだけじゃなく、一度時間の流れが止まることを意識して!
・最後のritは、聴いてる人にもどんなritをかけてるのか分かるように


今日はフォームのことを重点的に指摘された。
肘を落としたフォームの方が、弓の動きが自由になるのは分かる
けど、なかなか出来ない・・・難しいよう

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

 レッスンのコメント、私にも参考になります。ありがとうございます。
 なお、弓手の肘を下げて・・というのは、多分、ダウンボーよりアップボーで弾くとき(G線とかがわかりやすい)、脇を締めるように肘を下げると、音もしっかりしてコントロールしやすくなると思います。すると、手首をこねくり回すような動作も自然に消えると思います。意識を手首でなく肘に持っていくことで後は自然に良くなるのではないでしょうか。
でも、超忙しいのに、よくレッスンに行きますね。その熱意、すばらしいです。

この間の日記、オーバーに書きすぎたんでしょうか?
そんなに忙しくないんですよ!レッスンは凄く楽しみにしてたので行ってしまいました。

アドヴァイスありがとうございます!
脇を締めるんですね。今日練習するときに意識してみます。
あ、それからココには書いてなかったんですが、先生から「手首が下がって弓を弦に押さえつけてる!」とも言われました。
ふぅ~、この癖治ったと思ってたのになぁ~

弓は力でなく腕の重みで、とはよく言われますけど、そんなこと言っても体が言うことをきかないわけで(^^;) で、ダウンボーで脱力するのは難しいですが、アップボーで、特に低弦だと、ちょっと練習すればできますよ。手首を曲げるとそこで重さを吸収してしまうので、絶対にやってはいけないですね。ギブスで固定したかのようにしっかりと形を保ちましょう。それで、安定して力を入れずに重みをかけるには、肘を下げる、肘が先導してちょっと遅れて手がついてくる しなやかに。・・と倉田先生のレッスンビデオで説明されています。ゆっくりやるとその感覚がつかめます。楽に音が出るようになると思います。お試しあれ

この間、先生も同じ事を言っておられました。
私の腕を弦に見立て手首が上がってる場合と上がってない場合の力の加わり具合を感じさせてもらったり・・・教え方を工夫してもらってるので頭では分かってるんですが、なかなか体がついていかない・・・(巨人の星並みの強制ギブスが必要やわ)

いつも弾きながら意識する程度で”ゆっくり”練習はしてませんでした。毎日の練習に組み入れて行こうと思います。

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