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2006年9月28日

今日のレッスン(9/28)

○D durスケール
ハイポジションの所は焦らない

○DOTZAUER24番
移弦に注意!
弦の上で弓をちゃーんと用意してから弾き始める
音を良く聴く事

○DOTZAUER25番
音を飛ばさない(?)パッキリした音で全て弾く


○Marcello SONATA in E minor
第1楽章
コレはOKになった。
音色もビブラートも最高の出来!と言われたケド・・・
自分ではまだまだのように思える。うーん・・・・

第2楽章
コレはもう一度・・・
つっかえる所は焦ってる場合が多いので落ち着いて!
最後の2小節のフォルテ!
一応出来てるけどもっと深く太く全身の重みを弓に乗せて弾ききる
最後のビブラートは大きくユッタリとしたフリで入れる事。
(ビブラートは弓の速さと対応。速い時は速く。ゆっくりの時はゆっくり。)

※次はVivaldi SONATA in E minorを持ってくること。


もんもんもんもんもん・・・・

DOTZAUER24番を数段弾いただけで止められて
今日もまたボーイングの特訓・・・・
D線とG線の移弦がダメらしくって、開放弦で20分くらい
DGDGDGDGDGDGDGDGDGDGDGDGDGDGDGDGDG

どうもG線を弾く時に弓を地面側に押さえつけてるらしい。
先生が言うとおり「手首を固定して、弓を真っ直ぐ、肘から移動」
をやってるツモリなのに先生からは何度もダメ出し・・・
挙句の果てに

「その弾き方キライ!家で研究してきて!」

と言われる。もうわからん~

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コメント

先生のお言葉、コワイ!「家でやってこい」っていうのも私も先週言われましたよ。ボーイングではないですが・・・。弾いてすぐ取れられて、あーぁ・・みたいな顔されて。。うむむ。ボーイングはまだまだ私も研究中です、理想のボーイングを持つ人の真似を何回も観察してやってみることを最初の先生に教わりましたが、二の腕を振り子のようにして引くときは腕で、押すときは腕の力で決して手首の力で押さない。上手くできるとすごくズンっと重みのある音がでる時が多くなりました。これもゆっくり研究してみて下さい。mihoさんの先生の「左手で歌う」意味が少しながらこの前のコンサートに行ってからなんとなくつかめたような気がします。弓も、もう、身体のパーツなんですね。左手で歌うことを最近は頭に入れて意識してます。

自分の頭の中では先生と同じようにしているハズなのに
構えてる時からフォームがおかしいと直され、弾いては直され20分間それを延々と繰り返し・・・正直ツカレタ。また鏡を出してきて研究しないとなぁ~
 私も最近”左手で歌う”事を意識しながら弾いてるんですけど、格段に音が良くなり、ビブラートもしっかりとかかるようになりました。先生からもその件だけやけど、昨日褒めてもらった!
嬉しい~

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