« 今日のレッスン(9/14) | トップページ | 新倉 瞳 「鳥の歌」 »

2006年9月16日

イメージする音

先週のレッスンから「どうしたら自分のイメージする音がでるのか?」
という事について考え続けてる。(授業中も考えてた・・・)

マルチェロのソナタの楽譜は音符は取れてたので
2度のレッスンで終わるやろと高をくくってたけど、
なんのなんの先生の”音の要求”がクリア出来ないっ・・・・
自分では柔らかな音を出してるつもりでレッスンに向かうんだけど
先生の演奏を聴くと「あぁ~、全く違う・・・」と打ちのめされる。
多分、弓圧と弓の速度、左手の押さえ、呼吸、ビブラート・・・
全てが上手く行っていないんだろうか・・・

こんなんじゃヴォカリーズはまだ無理だ・・・


いつになったら自分の中と外が一緒になるんだろう??

« 今日のレッスン(9/14) | トップページ | 新倉 瞳 「鳥の歌」 »

チェロ」カテゴリの記事

コメント

良い音色を出したいと念じていればやがてできると思います。細かなテクニックより、そういう求める気持ちを失わないことが大事だと思います。求める気持ちがあれば、楽器や弓、弦、奏法色んな事がそこに結集していくと思います。でも、それは一生求めるもので、簡単にどうにかなるものではないでしょう。今の状態でできることをやりつつ求め続ける、と言うことでしょう。

一生求めるものかぁ~
他の方のブログを見てると、あまり”音”の事について書いておられる方がいないんですよね。だから皆さんは自分の思う音が練習の過程で普通に出せてるのかな?と思ってました。音作りで苦労してるのはイメージ力が低い私だけかと・・・
今までの私は念じ方がまだまだだったんですよね!今日からは思いっきり念じて練習してみよう!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9403/11916363

この記事へのトラックバック一覧です: イメージする音:

« 今日のレッスン(9/14) | トップページ | 新倉 瞳 「鳥の歌」 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30