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2006年12月 7日

今日のレッスン(12/7)

・E durスケール
ううっ、コレまたダメだって言われた。
#の付く音がすべて音程が狂ってる(らしい)
一音一音確かめながら弾く事ともっとテンポを上げて弾く

DOTZAUER28番
・最初の1拍で弓を使いすぎない
・2拍目のスタッカートは必ず弓を置いてから弾く
(スタッカート部の1拍目で弓を元まで戻しておくこと)
・音量を盛り上げる場合はスタッカート部分で盛り上げる

DOTZAUER29番
・3/4だけど3拍づつで弾いてくる
・弓はあまり使わないように!
・楽譜に指示されてるように弓は真ん中か弓先で弾くこと


Vivaldi SONATA in E minor
第1楽章
・まだ早い。もっともっとゆっくりゆったり曲を感じて弾く事

第2楽章
・バロック期の曲なので、曲の変わり目がハッキリしている。だから演奏もその曲の変わり目毎に変えて行かなくてはいけない。
・今の状態では楽譜に噛り付いて弾いてるような感じ。もっと楽譜を突き放して、「音楽を楽しむ」というスタンスで曲を感じて弾いてくること。一つのメロディラインの中に様々な音の形(もう一つのメロディ?)が隠れていることを発見し、それを感じて弾く事でもっと曲が生きてくるはず。
・弓を使う分量を最小にして弾く事
・14小節目からシンコペーションをもっと感じて!
・23小節目のEの音は深い印象的な音を出す(瞬間的なビブラート)
・24小節の第1音Eは下りのスケールの最終音なので深い音を
・29小節3拍目~はじめは夢見るような感じなので弓先で弾き、32小節に向かって音量増大とともに弓元で弾く。33小節目は弓をべったりと弦に吸い付かせてシッカリとした音量で弾く事。

・PPとFFで弾く練習を必ずする。
・メトロノームを必ず使用すること。
・超ゆっくり練習も忘れずにする!


今日はVivaldiの第2楽章を集中的にレッスンしました!
私が弾くと凄くかる~いVivaldi。
先生が弾くと威厳のあるVivaldi。
弾く人によってこんなにも曲のイメージが変わるだなんて・・・
一つ一つの音を丁寧に弾かなくちゃダメだなと反省。


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チェロ」カテゴリの記事

コメント

おひさしぶり
すごく細かいレッスンですね。今までそういうこと言われたことないなぁ・・ほんと、先生によって色々ですね。
私の場合、ワンポイントのみって事が多いです。色々言われてもできないからかなぁ・・(^^;)
でも、ビバルディは良い練習になりますね。基礎力が肝心。昔、芸大の入試曲でした。私はトルトゥリエの演奏しか持ってませんが、一つ一つの音の充実感、すごい。
頑張って、きっちり弾けるように練習してください。

ええっ、細かいですか??
たぶん私があまりに弾けないので、ワンポイントだけでは足りないんじゃないでしょうか?

VivaldiのSONATA、譜面は簡単なのに弾くのが難しい。これがキチンと弾きこなせる日が来るんやろか?

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