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2007年2月 3日

passion!

昨日、友人のマダムHさんとクラシックコンサートへ行きました。

オーケストラのコンサートを聴きに行くのは物凄い久しぶりで
指揮者があの女優のミムラの旦那様、金 聖響ということもあり
ワクワクしながら聴きに行きました!


○かんでんハーモニアス ファミリーコンサート
2月2日19時~ びわ湖ホール大ホール

指揮者:金 聖響
ピアノ独奏:関本 昌平
大阪フィルハーモニー交響楽団

プログラム
チャイコフスキー:バレエ組曲「眠りの森の美女」より”ワルツ”
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

アンコール
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より”ロシアの踊り”


やっぱりプロのオケだけあって音が纏ってる。安心して聞ける。
しかし、金 聖響ってめっちゃカッコイイ。
振ってるときは後姿だけなのが惜しいくらい。

ラフマニノフのピアノを弾いた関本昌平さん、21歳なのかな??
なのに演奏に余裕が感じられスゴイなぁ~と思ってしまった。
今回座った席が、左側だったので手の動きがバッチリ見え
あまりの激烈高速連打に驚いてしまいました。

あとは・・・
私の好きなチャイコの交響曲第4番。
凄く派手。暗いメロディ部分もあるんだけど物凄く華やか~
楽団員もノリノリで、特にチェロのTopの人とコンマスが面白い。
チェロのTopの人はその他の人の2倍くらい横揺れをしながら
弾いていたし、ビブラートもめっちゃ大きい振り。一人凄く目立つ。
コンマスはノッてくると縦揺れが凄くなり、立ったり座ったりして
弾いておられた。これまた凄く目立つ。

指揮者の右で横揺れ、左で縦揺れしてるのでちょっと目障りだったけど慣れてくるとそれが凄く面白くて、私たち2人は心を奪われてしまいました。
音は”優等生”って感じなのに、演奏は”魅せる!”
やっぱりコレは関西のオケだからなんでしょうか・・・

とにかく帰る頃には本来の目的であった金 聖響よりも
彼ら2人に心を奪われ、帰り道ずーっと彼らの話をしてました。

スゴイです。大フィル・・・


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コメント

生演奏は随分ご無沙汰なので裏山です!
>立ったり座ったり
って一度観てみたいです。

是非見て欲しいです。
盛り上がる所で前に一歩進み出るような感じで立ち上がり、盛り下がる所で椅子に座るんですよ~
あんな風に動きながら弾く人、初めて見た!

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