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2007年3月15日

今日のレッスン(3/15)

今日のレッスンも・・・辛かった・・・

○E minorスケール
これはOK 次はF dur

○DOTZAUER 30番
これもOK・・・・なんだけど
やっぱり移弦がダメのようで、ずっと「肘から!肘から!肘から!!!!!」といわれ続けた。
肘を先に移動させてから弓を移動させると言うのが頭では理解できてるんだけど、なかなか出来ない。
私の場合は肘と弓が同時に移動にしてしまってるようだ。コレだと次の音に移るときに発音が凄く悪くなる。
なので、開放弦で移弦の練習をすること!と言われた。

○DOTZAUER 31番
先生が「今日はココから弾いて!」と楽譜の途中を指差す。
先週私が弾けなかった所なんだけど、なかなかそこがどんなメロディだったのか思い出す事ができずモタモタしてたら
「直ぐに弾けないって事は”練習してない”って事だよね。じゃ来週。」
って言われ、今日は弾かせてもらえず・・・
き、厳しいよ、先生。

○Vivaldi SONATA in E major
・第3楽章
ビブラート以外はOK
この曲のビブラートは1拍に2つくらい入るのが良い
もっと振り幅を大きくしてみて!とのこと。

・第4楽章
全体的にはこの曲を良く理解して弾いてるようだけど、
メリハリに欠けるとの事。

3拍子の曲なので1拍目を大きく、leggeroだから軽く前へ進む感じ
27小節1拍目はupbowで弓元まで弾ききって!
32小節はsubito forteとpianoが交互に出てくるので、その落差をシッカリと付けることと、移弦をちゃんとしてから音を弾き出す事。
全体的に聴いてる側にもテンポが明確に分かるように弾く


だぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
「弾かせてもらえない」という事が初めて起こってしまった!
そういえば、今週は1曲を通す練習ばっかりしていて
出来ない所を取り出して練習ってのを一度もしていなかった。
はぁー、長い事練習してなかったので、練習の仕方も忘れてる。

しかし、最近先生、凄く厳しくなった気がするんだけど気のせい?
(こういうレッスンが普通なんでしょうかねぇ~)

あ、それから・・・
Vivaldiが終わったらHandelの「Largo」をするんで楽譜見といてくださいと言われた。
ぱっと見、今の曲より簡単そう。ビブラートの練習をするんかな??

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

ほぇーー!き、厳しいよ。
結構スパルタ!?なのですね。私からすると普通ではない(笑)。でもそういう先生もいらっしゃるんでしょうね。こないだ会った「プロの人」も「僕はレッスン中生徒を褒めない。悪いとこだけ次々に指摘していく。でも来なくなったら困るから最後だけあげとく(褒める)」と言ってましたよ^^;。けど出来ないことは注意しないと思うから、きっとmihoさんなら出来る、って思って注意してるんだと思いマスよ~。

そうかなぁ??
私の先生もその人と同じような感じです。
レッスン中はガンガンダメな所を指摘され、最後の最後に「でもココは上手く弾けてた」と褒め言葉が入ります。

ま、私自身厳しい事を言われると「なにうぉー」と燃える根っからの体育会系なのでこの方が私に合ってるとは思うんですけど、ついこの間まで凄く優しかったので、そのギャップに驚いてマス。

厳しいですねぇ、それに課題が沢山。
普通かどうかはよく分かりませんが、日本の音楽家はほとんどみんな、レッスンで、ここが駄目あそこが駄目と、悪いところを直す、という教育方針ですね。昔から、先生に褒められた経験を持たないから、自分が先生になっても褒めることができないのだと思います。でも私は個人的に先生に褒められるかどうかなどどうでも良い。良いかどうかは自分で分かるものです。駄目なところも自分で分かります。問題は、それをどうやって、どういう練習で直せるか、です。
 社会人として働きながらチェロをやると言うことは大変なことなので、レッスンが練習の場になっても良いというのが私の先生の方針だし、私もそう思います。音大生なら、練習もやらずにレッスンに来るなんてとんでもない、レッスンは練習する場ではない!と叱られますが、大人はそうではない。
 レッスンとは何かと考えれば、上手に弾けるならレッスンを受ける必要はない、次に、上手に弾く方法を知っているならこれまたレッスンを受ける必要はない、そういう練習の方法が分かっていればレッスンなどはたまに受ければよい。ところが大人のアマチュアは、上手に弾けないばかりか、どうして弾けないのか、どういう練習をすれば良いのかも知らない。だから、レッスンを受けるのです。
 レッスンの場で、自分の練習を見せることで、練習の仕方の問題点を指摘してもらって、こういう風に練習してみたらどうか、と教えてもらうのが一番勉強になります。それをちゃんと理解できる、教え方が分かっている先生は少ないのが問題。
 弾けるようになってからレッスンに行くということになると、次第にレッスンから遠ざかり、やめてしまう大人が沢山いるでしょう。それは考え方が土台間違っているし、先生も間違っている、と思います。

前の返事のコメントがなんだか適切じゃなかったような気がして再度書き直しします。(goshuさんもう読まないとおもうけど)
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 確かに、私の先生は若く教える経験も少なそうなので、自分が昔教わってた方法で私を指導してるんだと思います。(多分、他の先生もそうなんでしょう。)

 でも、ちょっと前まではそんな教え方じゃなかったんですよ!「出来ないならココで練習すればいいやん!」ってな感じで。ところが、1年前くらいから私がちゃんと予習をしてレッスンに挑むようになってから教え方が変わりました。

 私としては自分がレッスンに対する意気込みが変わったから、先生の教え方もより本格的に変わったんだ!と良いように理解しているんです。多分私自身の中に「習い事とはこうたるもの(厳しいもの)」という型が出来上がってしまっていて、厳しい事で自分に対して先生の期待度とかを感じる事が出来、安心しているのです。

 しかし私みたいな生徒もいれば、もっと楽しくやりたい人もいる。生徒が10人いれば10通りのその生徒のニーズに合わせたレッスンを先生は行うべきなんだと思います。

(前に書いたのとあまり変わってないか・)

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