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2007年3月17日

ヘンデルについて

ヘンデルと次に弾く予定のラルゴについてネットで調べて見ました!!

George Frideric Handel(1685-1759 ドイツ→イギリス)

ドイツ・ハレ生まれ。大バッハと並ぶバロック音楽最大の作曲家とされ、「音楽の母」と言われることもある。
若い頃は父親の期待に従いハレ大学で法律を学んだが、音楽への情熱が断ち切れずハンブルクへ出てオペラで成功した。1710年ハノーファー(ドイツ北部に存在した国家)選帝候の宮廷楽長となったが、1712年にロンドンに移住し、1727年に正式にイギリスに帰化した。


ラルゴ(Largo)
またの名をオンブラ・マイ・フ(Ombra mai fu)(懐かしい木陰)
ヘンデルの作曲したオペラ「セルセ(Serse,Xerxes)」第1幕第1場の中のアリア。ペルシア王セルセ(クセルクセス1世)によって歌われる。詩は木陰への愛を歌ったもの。

<歌詞>
これほどまでに親しく愛すべき
甘美な木陰は
未だかつてなかった


旋律素材はボノンチーノによるもので、ヘンデルの独創ではないとされる。本来カストラート(変声期前に去勢することで高音域を出すことが出来る男性歌手)によって歌われる役である。オペラの物語は滑稽なもので、主人公のセルセも「おろかな王」として描かれている。


ヘンデルがオペラを書いてたなんて知らなかった!!
それもこのラルゴは凄く美しい曲なのに、
オペラでは滑稽なシーンに使われてるのだとか・・・

しかし、本当にこの曲は美しい曲ですねぇ~
昨日からちょっと練習してるんですけど、
音は全て取れても、ビブラートが上手く出来ないデス。
特に小指!上手く動きませ~ん

<参考HP>wikipedia

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

ナヴァラとベッキのしかもってませんが、
いい曲ですね、ラルゴ。
でも、滑稽な場面なんですね(笑)

ナヴァラ…ベッキ…
チェリストなんですねぇ~知らんかった。
私はまだCDを持っておりません!!!!

ラルゴはいい曲ですよ!
綺麗に弾ければ…

この曲はペルシャ王セルセがプラタナスの木に向かって大真面目に愛を告白するシーンで歌われるそうです。

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