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2007年6月21日

今日のレッスン(6/21)

今日はなんだかなぁーって感じのレッスンでした。

○LEE Melodic Studies 1番
・メロディがモゴモゴした感じなので左手をもっとシッカリ
叩くはじくして弾く事。
・音程がサイアク
・細かい音(8分音符)になるといつもの如く早くなるので
メトロノームをこれでもかーっ!とキッチリ合わせて弾いて
下さいとのこと

○DOTZAUER35番
・始めのスタッカートはもっと長めに弾く
・2音スラーの後の音が抜けるので注意する
・ダイナミクスはシッカリと付ける
・コレもメトロノームで音の長さを再チェックする

○Bach Suite1 Curante
Courante・この小節は①のメロディと②のメロディの複合体である事を意識して弾く事(①の後でブチッと切れないように)
・①のメロディは和音になっていることに注意して。始めの1拍目の音を1小節間続かせるような感じで弾くこと(次のDの音をもっと響かせて!)
・3拍目は次のメロディに向かっていくように(でも1拍目より軽く)
他のところも同じような音形が続くので注意して弾く事
・強調したい音の前のメロディは、必ずそれに向かうような感じで
次第に大きく持っていく。(いつも音がしぼんでしまう)

コレも細かい音のところで必ず走るので、
メトロノームを絶対に使って練習して欲しいと言われた。

自分が目指す音楽と実際に弾いてる音楽が違うようだ。
やっぱり録音して、客観的に自分の演奏を聴く事は
大切なんじゃないかと思った。
(それが弾いてるときに出来れば一番いいんだけど・・・)

来週は私の都合によりレッスンをお休みする。
次のレッスンは3週間後の7月12日。
とにかくメトロノーム、メトロノーム!!!!

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

メトロノームで合わせたことないんですけど、たまにはそういう訓練も必要かも、ですね。でも、機械的なメトロノームより、全体のフレーズ、メロディをしっかりと理解する方が良いんじゃぁ・・・。例えば、車の運転でも初心者はセンターラインと目前5m位をにらんでまっすぐ走ろうとするけど、それではかえってふらふらしてしまう。むしろ遠くを見る方がまっすぐ走れる。そういう事ってありますよね。

私、せっかちな上に、感情が込み上がってくると曲のスピードがドンドンと早くなっちゃうんです。それに音の長さを少しずつ短く弾いたり、自分で勝手に音の長さを変える癖もあって・・・

それが先生にはどーしても許せないらしく「メトロノームで練習してきてっ!」となる訳です。

メロディの理解をしっかりしてない証拠ですね~

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