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2007年8月30日

チェリストの物語

ただ今、テスト勉強中です。
しかし4教科もあるのに、まだ1教科目の小児疾患で
3日くらい停滞しています。
このペースじゃどう考えても夏休み明けのテストには間に合わないっ!

テスト前と言う事で、いつもの如く本を読みたくなってるんですけど
今回は昔読んだ本のことを思い出したのでその本の事を書こうと思う。

Cellist「チェリストの物語」 著 コリン・ハンプトン

この本はイギリス人チェリスト コリン・ハンプトンの生涯について書かれた本です。カザルスやロストロポーヴィチと友達で、彼自身、物凄いチェリストらしいんだけど、ソリストではないのであまり名前が知られていないそう。読み物としても結構面白く書かれた本です。(と2005年5月の私の日記に書いてあります。)


今回思い出したのが彼がポジションについて「あんなのどーでもいい。要は自分のイメージしている音が出て、弾きやすく、音感を損なわなければ、どの指で弾いてもかまわない」と書いてたこと。

まぁこれは、プロのチェリストだから通用する話なのかもしれない。
けど、どんな事をするにしても「自分のゴール」に到達するためには
別に決まったルールでやらなくても、自分のやりやすい方法でやって
最終的にゴールに到達すればいいんだよなぁ~

ということで、少し生き抜きが出来たので
今からまた勉強しはじめますっ!!!

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