« 旧友交流week | トップページ | たかが松脂、されど松脂 »

2008年3月30日

今日のレッスン(3/30)

チューニングを終えてバッハを弾こうと準備していたら・・・

「はぁ?今日それからやるっていってましたっけぇ??
カルテットの曲でしょカルテット!!!!」

何にも弾いてないのに怒られる。今日の先生かなり怖い。
ひぃ~


○Haydn Quartetto C-dur "kaiser" Ⅱ
この曲は主題がバリエーション1~4に変わっていくんです。
で、今日はバリエーション3から弾いたんですけど・・・
(先生がメロディ、私がチェロパートを弾く)

今日言われた事は
1.チェロが曲を進行させてることを肝に銘じて弾く
  (テンポは絶対に揺れない。一定に!!!!)
2.ビビッて弾かない。シッカリ音をだす。
3.メロディをシッカリと聴く!!!!
  (メロディに合わせた弾き方を!)

何度も「1人で弾いてるんじゃない!他の音を意識して!」と叫んではったけど、その時は完全に1人で弾いてたので「1人で弾いてるのに、他の音を意識するって!?そんなん無理!」と心の中で先生に吼えてた。そしたらそれが伝わったのか、更にガンガンと攻撃を受ける。

こ・・こんなハズじゃなかったのに・・・

なんか・・・私が思っているよりも先生が本気過ぎ。
”バッハのオマケ”的意識で弾いてちゃダメなんだ・・・

CDと合わせて練習するように!との事。


○Bach Cello Suite1 Prelude
今日はざっと一曲通して聴いてもらった。
そしたら・・・

「めっちゃ上手くなってるやん!どーしたん?」

とさっきの曲とは打って変わってべた褒め。
自分では相変わらず音が出てないと思ってたのにな・・・
この演奏の何が良かったのか?
(多分、テンポが一定だったから安定感があったのだと思う)


その後にダイナミクスがまだまだとの指摘あり。
盛り上がる所はもっと駒寄りを低速の弓で弾くようにとのこと。


ということで、今日も2時間のレッスンでした。

« 旧友交流week | トップページ | たかが松脂、されど松脂 »

チェロ」カテゴリの記事

コメント

ハイドンの「皇帝」はチェロ結構難しいですよね。ポピュラーな曲だから良いと思ってると、チャンと練習しないと弾けない。ソロだけでなくこういう曲を練習するって良いレッスンですよね。ソロとは弾き方が違うし、勉強になりますね。それにしても2時間ってのは!やる気満々、そこまでさせるmihoさんもすごい!

すごいー、熱血だね、先生。
も、燃えてる。
2時間とか、普通ありえません。。。
mihoさんは大変かもしれないけど
それは、すごくお得だ♪
そこまで見てくれるセンセは少ないよ~。

goshuさま
発表会でバッハと共にカルテットをする事になってるんです。そこで私の相手をしてくださるのが、先生の友人のバイオリン先生軍団。

だからある程度の域まで持っていかないと申し訳ない!ってのがあるんでしょうかねぇ~?(先生のプライド?)
今、かなり切羽詰った感じです。

しかし、昨日のレッスンは厳しかった。
あまりにもキツイ事を言われまくったので、途中で帰ってしまおうかと思ったくらいです。体育会系のノリのレッスンですねぇ~

rikacelloさん
メラメラやで。ホンマ。
「はぁ?それ一体何の音?訳分からん音出さんといて!」とか色々言われて、カルテットの曲が終わった後心グサグサって感じやったけど、最後に弾いたプレリュードをめちゃめちゃ褒めてくれたので、帰る時には気分良かった。

ガーンと落として、ちょっと持ち上げる。
ホンマ凄いテクニックや~

こんな緊張感のあるレッスンやから、2時間でも一瞬で終わるねん。

一回見学してみたいわぁーまじで。

私がワイワイ騒いでるだけで
たぶんそんな大したことないとおもうで~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 旧友交流week | トップページ | たかが松脂、されど松脂 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30