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2008年3月31日

たかが松脂、されど松脂

松脂って・・・どんなけ付けたらいいのか分からん。

毎回弾くたびにつけてたら先生から
「松脂つけすぎ!シャーシャー雑音が入ってる」
と言われるし、だからあまり付けずにいたら
「引っかからーん。ツルツル~」
って言われる。

未だその加減が分からず・・・


今日はバリバリつけて弾いてみたら
めっちゃ良い音でチェロが鳴った。
こないだからの不調は松脂が原因やったか・・・

これ、一体何度目や?
たかが松脂だと思ってたけどやっぱり重要やなぁ~

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

この件については前に「練習以前」というタイトルでブログに書いたのですが、弦についた松ヤニを練習後に拭き取ると言うのもとても大切です。

早速読ませていただきました!
弦についた松脂をふき取る事は、チェロを始めて第1日目に教えてもらったので、今でも忠実にそのやり方で拭いてるんですけど、弓を拭くのはやってなかったです。

トルトゥリエの1cmの話。
昨日私も先生から言われてしまいました・・・

松脂
銘柄と温度と塗り方で変わりますよね。

今私は ギリシャのメロス(ダーク)を
使っていますけど、黒猫がホント無難かも。
メロスは黒猫を少し滑らかにした感じです。

でも 怖い先生ですねえ。

私は黒猫しか使ったことがないので、他のは分からないんですけど・・・やっぱりそんなに違うもんなんですか・・・

あまりにも先生が怖いと書きすぎたので
ちょっと反省。本当はそんな大した事ないのかも。

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