« やらなあかん・・・ | トップページ | 調律 »

2008年4月 4日

今日のレッスン(4/4)

先週、先生が怖い怖いと書きすぎたと反省。
今日のレッスンではそんなに怖くなかったデス。

○Bach Cello Suite1 Menuet1&2
今日言われた事は・・・
1.拍を感じる弾き方をする事。(3拍目を丁寧に)
2.3の指でリズムが崩れるので注意
3.弓の使い方。(使う場所、使う分量を考える)
4.訴えたい所、さらりと流す所メリハリをつけて
5.曲の流れが停滞しないように前へ前へ

練習
・自分の体で”ターンタ ターンタ”というリズムを刻みつつ、歌う練習をする事。(これで曲の流れを体に覚えこませて!!!といわれた。)
・強調したい音を弾く前に一瞬弓が浮くので注意する


今日はこのMenuetだけで2時間のレッスンだった。
とにかく、根底に流れるリズムは一定で、
流れが停滞しないように弾く事が大切らしい。

それから・・・
今日は楽器の響きが悪いと言われた。
もっと木に響き方を覚えさせる為に、ロングトーンをシッカリ
するようにとの事。
へぇ~、木が響きを覚えるのかぁ~
なんだか不思議ですね。

来週はカルテットの初合わせデス!
めっちゃ緊張するぅ~

« やらなあかん・・・ | トップページ | 調律 »

チェロ」カテゴリの記事

コメント

にょにょっ。そうなんだぁー!!
「木に響きを覚えさせる」ためもあるのね。
最近ロングトーンしていないので、ドキリとしました。私、いつもmihoさんの先生の台詞にドキリとさせられてます(笑)

ウチの先生曰く「鳴らさないと木が響く事を忘れる」んだってさ~

ロングトーンもただ音を出せばいいんじゃなくて、底板がビリビリ振動するほどの音を出さないと意味無いらしいです。

私も最近ロングトーンを怠ってたので、指摘されてドキドキしてました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« やらなあかん・・・ | トップページ | 調律 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30