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2008年5月17日

今日のレッスン(5/17)

今日 もーーーーーー
弓を置く、置く、置くーーーーーーー!!!!
と言われ続けたレッスンでした。

先生、怖かった・・・

○DOTZAUER45番
29小節目、始めのDを全弓のスタッカートで次の1オクターブ高いDをG線で取る所が全くできず。

左手を置いて→弓を置いて→重みを乗せて弾く

これが出来てないから、フカフカのボヤボヤな音になってしまう。
それで、延々とこの練習。

○Bach Cello Suite1 Gigue

今日も第一音目から指摘を受ける。
次に繋がる音で、次のGは一拍目だからハッキリと深みのある音。
3拍目が短い。ターンタ、ターンタというリズムを常に意識。
1拍毎にメロディが切れてるので、メロディラインを良く考えて弾くこと

9小節~も左手のポジション移動(1拍毎)時に曲が切れるので注意。
28小節~ダラダラと続く感じで弾くのではなく、メロディラインの切れ目でキチンと弓を置いて空間を入れる事。
31小節2拍目~A線を弾くときに必ず弓を置いてから弾く事!
それからC→D→Eと盛り上がるように弾く。特に最後のEを弾くためには十分用意をして、深みのある印象的な音が出せるようにすること。

最後の1拍目は走り抜ける感じでもいいけど、転ばないように!
2拍目、34小節の1拍目は頭の音を意識して弾く事。


この1週間、全くチェロに触れないままレッスンへ・・・
前回と全く同じ指摘を受け、
「ホント申し訳ない・・・」と言う気分と、
「途中で帰っちゃおうか」と思う気分が混ざり合う。

来週の木曜で実習が終わるので、
次のレッスンはもう少し練習してから行こう。

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コメント

mihoさんの発音は他の人と比べて良いと思います。そしてmihoさんの先生はとても良い先生だと思います。私はたくさんの人を知っていますから、そのように断言します。(^^)
他の人のブログに書いてあることはあんまりあてになりませんね。発音はとても重要な事です。発音がすべてという場合がたくさんあります。右手だけでなく左手も。ともかく、大丈夫、上手です。さらに上を目指そうと先生はしているのでしょう。競争相手?は他のアマチュアではなく、よりよい音楽と、注意を怠る自分自身だけでしょう。
 立派な音色、豊かな表現・・すべて発音からです。準備をしてから弾き始める、弓を乗せ重みを感じてから弾く、いつでも、これは私も言われ続けていることです。完全に習慣化して意識しなくてもできるようになるまで気をつける必要がありますね。そして、それはそんなに簡単ではないと思います。だから、言われ続けられて当然です。音をないがしろにして曲をどんどん進める先生は良くない先生です。

goshuさん、ありがとうございます。
何ヶ月かに1回は、自分のレッスンや進度に対して不安になり、その度にgoshuさんに「大丈夫!」と言ってもらってますね。

私の競争相手は「よりよい音楽」と「自分自身」だけ。
そっか。知らないうちに私は高い所を目指してたんだ。「弾けて楽しい」から「美しい音楽を弾く」ことに。

goshuさんの「大丈夫」の言葉で不安から解き放たれます。
その「大丈夫」が聴きたいから、不安な気持ちをブログに
書いてしまうのかもしれませんね。

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