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2008年5月 5日

ビビリン対策1

何をするにも緊張してしまって、私の人生この"緊張”の為に
上手く行かなかったといっても過言ではない。

幼い頃は、人前でピアノを弾くのが大好きで
普通の練習の時よりも、舞台上のほうが数倍良い出来!と
先生から言われるほど、緊張など全く意識しなかったのに・・・

あるピアノのコンテストに出場した時に、暗譜を忘れ
一瞬止まってしまった経験を境に、物凄く緊張する体質に
なってしまった・・・

さらに歳を重ねる毎に、色んな"失敗例”を想像できるようになり
出番の前にそんな事ばかり考えてしまって、体がカチコチになり
心配していた通りの結果に終わってしまう事が多々アリ・・・

何としてもこの”緊張”と戦わなければっ!!!

と言う事で、次いつあるか分からない本番に向けて
ビビリ対策を色々と調べていこうかなぁ~?なんて
我がブログ初めての企画モノに挑戦しようかと思います。

何か”こんな方法をいつもやってる”とか言うのがあれば
教えてください。

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あがり症対策」カテゴリの記事

コメント

>色んな"失敗例”を想像できるようになり~
>心配していた通りの結果に終わってしまう~

僕もです(汗)

アンサンブルの時は、ヴァイオリンの人が弾きやすいように、と心がける。
ソロの時は「私はあがらない」と思い込む。
または「上手に弾きたい」と思わず
「これを伝えたい」ということを意識する。
弾き始めの練習(呼吸)を嫌というほどする。
ことくらいかな。。。

自分ではすごくあがっているのに、
録音を聞くとそうでもなかった(そこそこ弾けた)
という経験をすると、ちょっと安心して弾けるようになったりします♪
あがらない方法、私も知りたーい。

フェレットさん
想像力が豊かなのも考えモノですよね~

rikacelloさん
私もこの間の発表会の時には「これは凄く楽しい事なんだ」とか「みんなの前で弾けるなんて嬉しいナァ~」と無理に思い込むようにしてました。
それから呼吸も・・・

実習の合間にでも、ネットで調べてあげていければいいなぁ~なんて思ってます。(が出来るのかなぁ??)

あがるんじゃないかと思うだけであがる確率は高くなるそうですよ(^_^)冗談でもそう言う想像をしてはいけないとか。

スポーツ選手なんか、良い結果しか考えないようにするとよく言いますね。優勝インタービューでなんというかとか、どういうパーフォーマンスしようかとか。

 難しいところは、10回やって10回成功するまで何度でも繰り返し練習するとチェリストの林さんが以前聞いたマスタークラスのレッスンで言ってました。
 沢山練習して、もう絶対大丈夫だと自信を持つのが一番だそうです。練習だけが自信を支える、ここまでやったのだからもう大丈夫と、甲子園の高校野球の選手でもそうやって自信を持って試合に臨むようだし、他に姑息な方法はあったとしても結果がついてこなければ余り意味のないことですよね。

 呼吸を整える、最初の出だしは大きく吐いて弾き始める、良い音を出す、それができれば後は大丈夫。浮ついたまま弾き始めるといけませんね、あっぷあっぷしてしまいます。

goshuさま

こないだの針刺し事故の時、「コレ、自分に刺さるんじゃないか?」と思ったとたん緊張し、気がついたら親指にグサッときました。悪い事を考えると、なぜか悪いことを呼び寄せますね。

あと、呼吸も大切ですよね~
また後で書こうと思ってたんですけど、ストレスを感じた時、心拍数が上がり、呼吸数が増加し、筋緊張があり・・・その中で自分で何とか対処できるのが、呼吸だけなんですよね。呼吸をユックリ長くし、自分の呼吸のリズムを取り戻す事で落着きが戻ってくるそうです。

他には何かあるかなぁ???

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