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2008年5月30日

Cello Love

今日も読書・・・

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Cello Love ニューヨーク・チェロ修行  石川敦子著

私と同じ苗字で、(それに兄と名前が一字違い)
ニューヨークでチェロをやってる方がいるんだーーー
と言う事で手に取った本。

この石川さん、ホントスゴイ人!
ブラリと行ったクラシックコンサートでヨーヨー・マと出会い、
チェロを習い始め、7ヶ月でバッハの無伴奏チェロ組曲を弾き
1年ちょっとで市民オケに挑み、イタリアのチェロ合宿へ・・・
ニューヨークで多忙な仕事をこなしてるのに
何故にこんなに上達が速いのかっ!!!!!

私なんてチェロ歴5年目にして漸くバッハ・・・
この違いは何!?

それは読み進むうちに分かってきた。
私との違いは「チェロへの情熱の傾け方」
絶対音感の持ち主というのも要素の一つだと思うけど
それ以上にチェロへの思いがとても強い。
私、こんなチェロに対する情熱を持ってないかも・・・
それにとても前向き思考。これは見習わなければ・・・・

それから、今から楽器を探される方には「楽器を買いに」
という章は凄く役に立つはず!

読んでると焦りを感じるとともに、
私もこの人のように音楽を楽しみたい~
という気持ちがムクムクと湧いてきた。

アンサンブルかオケ、私もやりたいなぁ~

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コメント

>チェロへの情熱の傾け方

最近、かなり意識が散漫なので
これは自分には必読書かもしれません!!


進むスピードが物凄い早い人なので
もしかしたら焦っちゃうかもしれません。

人は人、自分は自分って事で地道に頑張りましょ~

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