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2008年6月 1日

今日のレッスン(6/1)

○DOTZAUER 45番
・音がキツイ。バッハのプレリュードの時の音を思い出してその音で弾いてきて欲しい。
・左手を押さえる瞬間の”押さえ方”が弱いので、音が合ってても低く聴こえる。とても気持ちが悪い。
・左指は押さえる時に必ず真上から叩くように

○Bach Cello Suite1 gigue
一拍目を意識して色々と自分なりに工夫して
持っていったんだけど・・・ダメだっていわれた。

・1拍目を意識してボーイングでなんとかしようと頑張ってるのは分かるけど、頑張る方向性が間違っている。ボーイングはあくまで普通に!
・3拍目をないがしろにした弾き方になってる
・やっぱり発音がイマイチ。弓を置いて弾くというプロセスの中で、アクセントはいらない。
・一曲の中でいろんなリズム、いろんな弾き方がぐちゃまぜになってしまってる。統一感がなく、曲が流れてない。

とりあえず、もう一度最初に戻って超低速で弾く練習をする。
ボーイングでアクセントを付ける等のいらない事をしない。
左手の押さえは真上から叩く

うううう・・・・・・・・・
今日は本当に私、チェロを辞めた方がいいのかも・・・と
真剣に思ってしまった。

センセの言う”普通”がどーして弾けない!?

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。sun

そおかぁ熱心のあまり、普通とか自然とか言ってしまうのね。

でも多分その普通や自然を身につけるのが、チェロのレッスン、練習かもね。

何もしない普通じゃなくて、到達する普通。

めげないでね。

お久しぶりです。
コメントはあまり書きませんが、いつもブログ読ませていただいてます。

”到達する普通”か・・・
先生の弾くように私は弾けないんだろう??
凄く悔しくて悔しくて仕方がないんです。

悔しさがあるから、まだ続けられそうです。
くそーー、来週は絶対に綺麗に弾いてやる~


「普通」とか「自然」とか・・こういう言葉は注意が必要ですね。だって、人間の手や指や体はチェロを弾くためにできてるワケじゃないから、チェロを弾くための動作は全て不自然だと思います。弓を弦と直角に動かすなんて事だって、肩からの振り子運動が自然だとすれば不自然きわまりない動きです。それが自然と勘違いするほど沢山練習しろってことですね(^_^) 大体プロの演奏家は楽器用の変な体つきになってるし、一種の障害者かも。そんなのを普通と言われてもね。気にしないことです。
 只、左指のことですが、「真上からたたく、強く押さえる」、とかって事は、ものの言い方で、その先生によって色々な表現があり、自分にぴたっとくると分かるのですが、ピンと来ない言い方もあります。真上からって言ったっていちいちビデオで横から撮影するわけに行かないし・・・。私流に言うと、問題は、今必要とする指に全ての重みをかける(それも発音する一瞬だけ)、その他の指は脱力する、と言うこと。これは、スキーとかスケートとかと同じ原則。片方の足に重心が完全に瞬間的に移動しないと疲れるしスピードも出ないし不安定になる。1の指に重さを残しながら2の指を動かすと必ず斜めになり重さもかからず位置もずれるでしょう。1の指は位置としては動かさないようにしても重みは2に全てかける、指の独立性が肝心で、その時指は自然に真上から落ちるでしょう。もっと分かりやすいのは3、4の指。4の指に重みをかけ、4の指が弾きやすいように腕全体で助けるつもりで弾けば、弱い4の指の発音も良くなり、音程もしっかりすると思います。「真上から」というのも頭のどこかにあっても良いけど、「重み」を弾かない指から弾く指に動かしていくと言うのも1つの考え方です。
 ま、焦らず、ゆっくりやりましょう。時間はたっぷりあります。

mihoさん、たぶん私の三倍くらいレッスン受けてるよ。羨ましいデス。
ブログとか読んでたら「すごく上手そう」と思えても、実際演奏を聴くと「ん?」ということもあります・・・。特にエチュードの進度は先生の点が甘いこともあるので、あまりアテにならない(自分を含め・・・)

goshuさま

先生が弾いてるのを見ると「自然で簡単そう」に見えるんだけど、実際自分が弾いてみるとなかなか出来なくて。ボーイングの返しや力の入れ具合等々といった所で余計な事を沢山しちゃってる訳で・・・

以前に先生から「いかにも難しいことやってます!っていう人は本当はヘタクソで、難しい事を簡単そうに自然に見せる人が本当にウマイ人やねん!」と言われた事があります。必要なことしかしてなくて、余計な部分が全部削ぎ落とされてるからなんでしょうね。やっぱりそれには”熟練”することが必要なんでしょうね~

それから左手の事。
goshuさんの説明、分かりやすい。そっか。1の指に重心を置いたままだと2の指に全ての重みがかからないですもんね~。今日はそれに意識してやってみます。
それからブログには書いてなかったんですけど、4の指の音程もかなり注意されてしまってました。この2本の指の音程がポジション的には正しい位置を取ってるのに叩く力が弱くて低くぼやけた音になってしまってるみたい。腕全体を使うんですね。それも今日から意識してみよう。

チェロは一生の習い事だと思ってたのに、なんだか最近焦り気味でした。まだまだ時間はタップリありますよね~。

rikacelloさん

最近、色んな人から我が先生を褒めてもらって嬉しいデス。多分先生は自分の習ってきたように教えてくれてるんだろうなぁ~。それで先生の理想と私の現実が上手く噛み合わなくて、今の状態に至ってる。

レッスンは怖いんだけど、でもレッスンを待ち望んでる私ってマゾ?と思いつつ毎週毎週先生の所に行ってしまうんです。それはいつかあの先生に「上手くなったねぇ~」って褒めて貰いたいからなんだろうなぁ~

よしっ!次こそは先生から「上手くなった!」と言って貰えるように頑張ろう~

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