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2008年7月20日

ビブラート開眼!

早朝からチェロの練習を始める。

メニューは昨日と同じ。
DOTZAUER46番と47番を練習して
バッハのサラバンドと
ロンドンデリーの歌を練習。

今日は音色とビブラートに焦点をあてて練習。


それから、前にrikacelloさんからもらった”鳥の歌”の
楽譜を出してきて弾いてみる。
この曲は何度も何度も繰り返し聴いているからか
良い感じのユッタリしたビブラートが何の苦もなく入れられる。

ビブラートって"技術”だと思ってたけど、そうじゃないのかも。
頭の中で”こんな音が欲しいっ!!”と強く思えば
手がそんな感じに動いちゃう事を発見!!!!

今まで曲に対して具体的にイメージ出来ていなかったんだな・・・


ロンドンデリーが終わったら
この曲を先生にみてもらおうかなー
(あっcoldsweats02LEE最近してないから、きっとLEEやな)

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

ビブラート開眼おめでとうございます。音楽性のない人がテクニックとしてだけビブラートを掛けるなんておかしいので、心の動きが先だと私は前から思っていました。ビブラートは生まれつきのものだ、と(実は)言われていたのはそういうことだと思います。歌いたいと言う気持ちがあふれてくれば自然に(習わなくても)できる筈だとずっと思っていました(自然なビブラート)。それから、進化、変化させるための練習法はあると思いますけど。

きゃーーおめでとうっshine
嬉しいよね、コツをつかめた時って。
私は向山桂絵子さんのビブラートが好きで、それをイメージしながら練習したら出来るようになったの。
イメージがある方が速いよね、ビブラートとか、ボーイングって。

goshuさん、rikacelloさん

歌いたい気持ち・・・

私にはそれが欠けてた事に気づきました。
楽譜に忠実に音を鳴らせばいいと思ってた。
(ビブラートも言われるがままに入れてたし)
ピアノの時もそう思ってたから、
全く上手くならなかったんだろうなぁ~

今少し芽生えた”歌いたい気持ち”を
どんどん育てていこうと思います!

あ、そうそう
今回の私のビブラートのお手本は”カザルス”デス。

人によってビブラートを掛けやすい(そういう気持ちになりやすい)曲って違いますね。mihoさんは「鳥の歌」、私は「夢の後に」、でした。どうしてもビブラートせずにはいられないし、ハイポジションでビブラートが固まるのは手に力が入るからだって練習の励みにもなりました。その中で、気がついたのは、親指はネックから自由にすると言うことでした。(当たり前なのですが)
 これから、曲を弾くのがもっともっと楽しくなるでしょうね。喜ばしい限りです(^^)

ほんと!私にとって”鳥の歌”は
ビブラートをせずにはいられない曲。

開眼した!とは書いてますが
まだまだビブラートはヘタ。
特にgoshuさんも書いておられますが
ハイポジションのビブラートは
何だかヘン・・・

この曲で沢山練習しよう~

これから弾くのが楽しくなりますかねぇ~
あーーー、もうすぐ就職。
もしかしたら、職員寮に入る事になるかも・・・
チェロ、持ってけないんだろうなぁ~

mihoさん、もうすぐ就職ですか、看護婦さんの仕事、特に若い人には沢山の仕事が来ますから大変ですね。夜勤などもあるのでしょうし、体力勝負ですよね。でも、これだけはやるのだと決めて、なんとか時間を作っていた看護婦さんも知っていますし、最初はチェロより患者さんを大切に、でも慣れてきたら、自分のためにもぜひ時間を作ってチェロを続けられますように・・・

チェロを続けられそうな病院に行くか・・・
それとも2~3年はチェロを忘れて仕事に没頭するか・・・

今、コレで悩んでます。

ま、レッスンに通わなくても自分でボチボチ練習
することもできるしなぁ~

サイレントチェロ、買おうかなぁ~

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