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2008年8月17日

今日のレッスン(8/17)

今日もダメだった・・・ガーンガーンガーンshock

○DOTZAUER 46番
今回もコレ、ダメ出しされた。
というか「あのーーー、何も言う事が出来ないほど
ダメというか・・・」と言われ、ガーーーーンとなる。

とにかく
1.音程をピッチリ取る!
2.色んな音の長さで弾かない!
3.もっと響きのあるスタッカートを!

こんなけを注意してもう一回と言う事だった。

この曲、なかなかあがらない・・・

○DOTZAUER47番
これは2小節弾いた所で止められる

1.移弦が全くダメ。何となく移弦しててはあかん!
2.第1音に注意して、そして3拍目は響きを残すように
3.全弓を使って、ユッタリと弾くといい
4.とりあえず2段目までをボーイングと音程に注意して
ピッチリと練習してくる。(来週までに1フレーズ目のAEC♯の
音程を完璧に取れるようにしてくること)

○Bach Cello Suite1 Sarabande

「だいぶ曲が手についてきた感じだねぇ・・・でも・・・」
という前置きから始まり・・・・

1.今は急急急急って感じに曲がなってるから、もっと緩急をつけて弾いてくる事。
2.11小節目~音程が悪い。もっと丁寧に音を取って弾くこと。
3.テンポをもっと揺らして弾いてもヨシ!
4.最後はキチンと終わらせる!!!!

私、いつもこの”終わり方”が良くないと注意される。
特にこの曲はどう終わって良いのか良くわからないので
適当に弾いていると

「なんか最後雑念が入ってる!
キチンと終わるまで弓は動かさない!音楽を終わらせてっ!」

と何度も何度も言われた。

もっと高い位置に完成目標を設定しましょ~とのこと。

○ロンドンデリーの歌

今日は先生がピアノ伴奏をつけてくれたので
とても気持ちよく弾けた。
だから今日でこの曲はおしまい。

来週までにカール フレッシュを始める前段階として
Cdurの3オクターブスケールをやってきなさい!と宿題。
いよいよ始まるスケール三昧の日々が・・・

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!音と風です♪

レッスンお疲れ様でした!
曲の最後を丁寧に・・・というのは、歌やピアノと一緒なのですね。難しいですよねぇ・・・。ただ、その終わり方によって、曲の印象も変わってしまうこともあるので、気をつけよう!と、私も いつも思ってはいますが・・・。これがなかなか・・・。

ロンドンデリーの歌は素敵ですよね♪
今度は、スケールとのこと。音大入試でピアノのスケールが必修だったので、必死に練習した時期がありましたが、やはりすごく良い勉強になりました。曲の理解も早くなるというか・・・。人それぞれかもしれませんが、ん~、頑張ってください♪

音と風さん

そういえば、ピアノをやってた時も「曲の終わりがあっさりしすぎっ!」と言われてました。あの時から終わらせるのがヘタなんですよねぇ~
特にこの曲は厳かな感じの曲で、最後は開放弦で終わるから”響きを残しつつ終わる”というのがよく分からなくって・・・
難しい、ほんと難しいです。

それからスケール練習。
たぶんこの本で「親指ポジション」なるものを練習するんだと思います。この親指で弦を押えるといのが物凄く痛いらしいです。こわーい!

それからロンドンデリー、終わっちゃいました。
いい曲ですね~大好きです。

mihoさんの先生はお盆休みとかないんですね~、
ほんとに「いつも」レッスンを受けている・・・スゴイ。dotz47番は、右と左をバラして練習するといいかも、ですよ。
左手の音程を注意してるうちに、右手の動きが堅くなったりしちゃうから。
弦は波で、弓はボートみたいな、波にさからわず、上手に乗っていく感じ(意味不明な表現ですんません・笑)

rikacelloさん

独身の若い先生だからかなぁ??
お盆休みとかお正月休みとかあんまり意識されてないみたい。
反対に"休む事への恐怖”があるって言ってはりました。漸く仕事が軌道に乗ってきたので(長い間暇そうだったし)それを崩したくないんでしょうねぇ~

弦が波で、弓がボートか・・・
そのイメージで頑張ってみます。

「親指ポジション」ってそんなに恐ろしいものではありません。少しづつ馴らせば大丈夫。でも、楽器の弦高が高すぎたりすると辛いかも。親指の初期の練習に良いエチュードがありますから、練習が始まったら送りますね。

私の楽器、弦高が高いのかも。
押える時にかなり力がいります。一度調整してもらった
んですけどね・・・

エチュード、送っていただけるんですかっ!!!
ありがとうございます!
楽しみだっ♪

レッスンお疲れ様です。指摘事項が多い、厳しい!先生、パワー全開で教えられているんですね。すごい。
>「あのーーー、何も言う事が出来ないほど
ダメというか・・・」と言われ、ガーーーーンとなる。

コレ、私も言われた。先生、発言する言葉を考えていたようで、暫く沈黙が続いて、最後に出た言葉がコレ。帰り際泣きべそかいたりしてかなり落ち込みましたけど、くそー、今に見とれ!と燃えてかなり練習した覚えがあります。

こんちは~
こないだのレッスンの先生は”笑顔で毒を吐く!”
という感じで、最初の一撃でかなりヘコみました。
それになかなか曲をあげてもらえないし・・・

でも、家で自分の演奏を録音して聴いてみると
「確かに・・・」と思うんだよなぁ~

いつも「クソー!今日こそはビックリさせてやる」と
思いながら行くんだけど、帰りにはボコボコ。

それでも行く私ってM??と最近思ったりしてます。

 弦高について
 指板の一番下の所で定規を当てて 指板の表面からa線の下までの高さが、5mm程度が標準だと思います。というかスピロコアの説明書に昔書いてありました。C線で6.5〜7mm程度です。ただし、夏は指板が下がるので、1mm位はこれより高くなっても普通です。
 この標準の値より高くても、先生はこんなの普通、高くないというかもしれません。しかし!弾きにくいものは弾きにくいのです、痛い思いをしたり泣いたりするのは無駄です。無駄な努力はしない方が良いと思います。断固として低くしてもらいましょう(^^)
 反抗的な?生徒である私は、標準の値にしようとする全うな意見に先生が異なることを主張するならその合理的な理由を求めます。「これくらいは普通よ」と言う程度のいい加減な感想では納得できませんね(^^)
 ただし、この辺は高くなる原因が他にあるかもしれないし、専門家である職人さんの見立ても大事ですね。昔東京にいた頃、私は夏用、冬用の2つの駒を作ってもらっていましたが今は1つの駒です。あまり狂いません。場所や季節、楽器の調整次第で、色々ですから一概には言えません。
 間違ったことをやってはいけませんが、よけいな苦労はしない方が良いので(特に親指ポジションになってから練習をやめてしまう人が多いのは、その辛さのためだろうと思いますので)どうぞ、参考にして下さい。
 親指のポジションから、チェロの練習は急な坂道を上る感じになります。つまりこれが習い始めて3、4年の普通の人で、ここで独学?になる人が多いし、ここで成長が止まってしまう人が多いのです。その原因の1つは楽器の調整がまずいという小さなことであったりすると思います。だから、これからがとても大事な時期です。我慢するのが当たり前なんて精神主義でなく、合理的で、細かな指導、色々なことに気を配って練習することが大事だと思います。それが私の反省点でもありますので。
 これに限らず、先生は正しいことを言うかもしれないがその生徒にとって正しいことを言えるかどうかは経験次第、と思います。それは大人であるその人自身の判断によると思います。先生を信頼すると言っても(肉体的にも精神的にも子供のような柔軟性をもっていない大人が)子供のようにすべてを任せるのはおかしいことです。

goshuさん

今、私の楽器を測ってみたんですけどA線が7mmでC線が9mmでした。押えにくいと思っていたらやっぱりそうだったのか・・・という感じです。実は、昨年goshuさんの楽器を触らせてもらったときに自分の楽器とは押さえた時の感触が違っていたので、このことは分かってはいたんですけど、なかなか工房に持っていけなくて・・・来週あたりに一度持って行ってみようかなぁ~

私のようにオケにも入らず、1人でボチボチやっている者にとっては”先生”が唯一の情報源であり、先生が言う事が全てになってしまうのは仕方のないことだと思います。今回の事にしても「押さえにくい」と思ってても、先生がそこに触れてこないと楽器ではなく自分の力のなさが問題に思えてくるのです。

だからこうやってアドバイスをいただけるととても助かります。ありがとうございます。


というか・・・1人でボチボチするのも飽きてきたし、そろそろ外にでてチェロ仲間を探さないとなぁ~とは思ってるんですけどね・・・
なかなか難しいですねぇ~

 私の経験ですが、指板の高さをいくら調整しても狂ってくる場合がありますし、その高さを駒で調整するより、ネックの角度を変える方が良い場合があります。古い楽器でネックが下がっている場合、思い切ってネックを差し替えると、ハイポジションの弾きやすさが格段に変わります。単に、弦と指板の距離だけでなく、弦の張りとか他の要素が弾きやすさに(音の出しやすさ)大きな関わりがあるのですね。
 私の楽器は大幅な調整をしたあと、ハイポジションがとても弾きやすく、特にG線でも楽に音が響くようになったのは感動的でした。ネックの角度を修正したのが良かったのです。そんな必要はmihoさんの楽器はないでしょうが、色んな知らないことがあるものです。でもそのことは先生にも誰にも職人さん以外からは聞いたことがありませんでした。もっと早く知っていれば、楽器の調整をしてもらえば、もっと昔からもっと上手になったのに(?)(^^;;と思ったものです。
 だから、本題とはそれたコメントで恐縮ですが機会のあるときにと、書かせていただきました 
 弓のこともそうですが、ある程度上手になったら道具のことにも気を遣った方が良いし、よい弓を買うのは上達の早道でもあります。弘法筆を選ばず、と言うのは、上手な人は道具を選ばなくても上手にかけると言う意味で、下手な人は道具はそれなりに選ばないと上手にはならないと言う意味です。

goshuさん

私は自分の楽器以外殆ど弾いた事がなく「こんなもんなのかなぁ?」と思いつつ弾いていたんですよね~比較できる対象がないとなかなか気がつかないものです。

実は今度新しい職人さんの所に行ってみようかと思ってるんです。(今までの所もよかったんですけど、土日にやっておられないので・・・)でもいきなり初めての職人さんに楽器を触ってもらうのは勇気がいるなぁ~

とにかく次のレッスンが終わってから楽器を持って行って来ます!

あ、いい弓欲しいんですけどね・・・今は無職の身なので就職してから買っちゃおうかなー

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