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2008年8月11日

イメージにあてる

今日も朝からチェロの練習をする。

音程のこと。
DOTZAUER46番の1小節目、上手く音程が取れず・・・
こないだのレッスンでかなり先生から言われたので
いつもしてる練習に加えてこんな練習をしてみた。

全部の音をロングトーンで弾く。
でも弾く前に、頭の中で音をイメージして
そのイメージに当てるようにして音を出しチューナーで測る
(先生はここでチューナーを使わずに、開放弦を使って
音を確かめる方法を取りなさいと言われていたのだけれど・・・)

これを繰り返す。


これを何度かやってるうちに
だんだんと音がハマるようになってきた。


次のDOTZAUER47番。
これも音程が最悪。
まだ自分の頭のなかでどんな音が出てくるのか
イメージがついていない。
なので一音一音弓を返して、弾いて音程をチェックする。

ある程度できたら、始めからキリの良いところまでを
楽譜どおりに弾いてみる。
多分、この曲、無伴奏の1番 プレリュード的な弾き方が
求められてるんじゃないかと思う。
フレーズ頭の音だけを繋げていくと、
それだけで美しいメロディになっていることに気づく。


こんな事をやってたら、エチュードだけでスゴイ時間が取られ
なかなか曲へと進んでいかない。

ボチボチやりますか・・・

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