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2008年9月23日

ラフマニノフ ある愛の調べ

今朝は早朝から映画を観に行ってきました~

Rach
ラフマニノフ ある愛の調べ

あらすじ:ロシア革命を逃れてアメリカに亡命したラフマニノフ(エフゲニー・ツィガノフ)の初コンサートが、ニューヨークのカーネギーホールで大成功を収める。しかし人々の熱狂とは裏腹に、祖国への望郷の念や新しい曲が生まれない苦しみで、ラフマニノフは焦燥感に苛まれていた。そんなある日、彼の元に送り主不明のライラックの花束が届く。(シネマトゥデイ)


この映画は・・・・
ラフマニノフってこんな人だったんだ!と言うのは分かるけど
別に感動するって訳でもなく、へぇ~って感じで終わってしまった。


私、ピアノのレッスンを受けてた頃はラフマニノフの事
あんまり知らなかったんです。
先生が”プレリュード嬰ハ短調”を私に弾かせたがってたので
ちょろっと弾いた事があるんですけど、他は全く知らなくて。
(真面目に練習してなかったから今は全く弾けない~)

チェロを弾き始めてから、ヴォカリーズとかピアノ協奏曲とか
チェロソナタを知り、しゅてきーーーheart01
とラフマニノフファンになってしまった!

こういう人があの曲を作ったのかぁ~

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コメント

わたしも夏に京都でこの映画、見ました♪

ラフマニノフといえば、ピアコンの2番の印象が
強いですが、あの美しい旋律に背景には、、、

名曲の背景にはいろんなことがあるんだなぁと改めて考えてしまいました♪

見終わって、映画館の近くの うな丼をたべてかえりました(笑)


ゴーシュさま

へぇ~、京都でやってたんですねぇ~
京都シネマとかですか??
こういう音楽家の映画を観ると、
ミューズの存在って大きいんだなぁ~と
思いますねぇ~

女として自分の存在が音楽を作り出す源になれる
だなんて、本当にウラヤマシイ限り。

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