« 落選・・・ | トップページ | 今日のレッスン(10/19) »

2008年10月19日

オケ老人!

こんな本を見つけたので読んでみた!

Okeroujin_3

オケ老人! 荒木 源  小学館

高校の数学教師 中島(34歳)があるとき町のアマオケのコンサートを聴きに行った。大学オケで弾いていた頃の事を思い出し、もう一度オケで弾きたい!とオケに入団する事を決意!しかしコンサートに行ったオケに入団する予定が違うオケに入団してしまう。それも老人ばかりの超ヘタクソオケ。退団したいのに退団できずズルズルと続けているうちに、だんだんとこのオケの良さに気づいていく・・・

とこんな感じのストーリーでした。

読んだ感想は「そんな事あるかいなー」
老人オケの話だけでなく、いろんなエピソードが満載で
ちょっと収集が付かない感じ。
でも最後はハッピーエンドで(中島先生だけアンハッピーだけど)
なんか訳が分からんけど、ま、いっかーって言う感じの本でした。

あ、でも文中に書いてあった下記の言葉が良かったかな。
「音楽を聴くのも演奏するのも自分が楽しむためだ。少なくともアマチュアにとってはそうだ。もちろん人に楽しんでもらうのも喜びだけれど、最初にあるものは自分だ。」

うーーん、そうだよなぁ~
私が今チェロをしてるのも、自分が楽しむためだよなぁ~
それに人と人とが作り上げる音楽。
1人では出来ない音が作れる訳で・・・

なんか読んでたら
やっぱりアマオケやろうかなーって
気持ちがムクムクと出てきちゃったよー

それからアマオケをされてる方が読むと
「そうそう」とうなずける所が多いんじゃないかと思います。

超オススメ本ではないけれど
楽しい本でした!

« 落選・・・ | トップページ | 今日のレッスン(10/19) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 落選・・・ | トップページ | 今日のレッスン(10/19) »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30