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2009年3月19日

スイッチON!

14日に沢山チェロを弾いてから
自分の中の"チェロスイッチ"がOFF状態になり
4日間まるまる触らなかった。
というか、体自体がスイッチOFFしてしまって
全く動かなかったのだ。

この1週間、ちょっと動きすぎたかな・・・


今朝からようやくスイッチON状態になり
チェロを出してきてgoshuさんに教えてもらったロングトーンを
ジックリやってみる。

最初のdownは7拍、次のupは6拍
次のdownは5拍、次のupは4拍
次のdownは3拍、次のupは2拍
最後のdownは1拍

弓を使う配分を良く考えないと足りなくなったり、余ったり
弓に同じ重みがかかってないと同じ音で弾けなかったり・・・
G線で何度かやってみたけれど、
最後の1拍がとても難しい。


それから・・・アドバイスをもらったポジション移動
「滑らせて、ねらって置く」
それを何度かやってみる。(でも結構失敗)


それからエレジーの始めのメロディ
駒寄りを弓の先までシッカリ深い音で弾く練習を何度かする。
なんかさー、音が裏返ってしまうのよねぇ~
弓の毛を少し緩めて弾いてみたら
これなら大丈夫かもー?って感じの音がでた。
ビブラートも大きくユッタリを意識する。


それから、それから・・・
あとどんなアドバイスをもらったっけー??
あの日は疲れ果てて、いつものレッスンのように
アドバイスもらったところを書き留めておく事をしなかったので
これだけしか覚えていないのだー

せっかく言ってもらったのに
私の頭のキャパ、ちょっとしかないからなぁ~

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

私も昨日からスイッチオンしてブラームスの練習をしています。

ボーイングについては、深々とよい音を響かせる事を心がけ、最初の発音、その後は力を抜き弓の能力に任せる感じです。これを練習してなれてしまうと、思うように歌うことができるようになります。「エレジー」の中間部など、柔らかく回想的に歌う所なんか、たっぷりと弓を使って表現できるようになるでしょう。弓が速く使えないと、すこしの弓(短い弓と同じ)で窮屈に詰まったように弾くことになりますから。これはとても大事な練習です。

音がひっくり返るのは、そうならないで済むぎりぎりの所で弾けばよく、段々、年数をかけて駒に近づけるように努力する、と言う事です。弓先に弱くなるのは、肩を自由にして体を楽に柔軟に動かして対応しましょう。オートバイでスピードを出してカーブを曲がる時の姿勢かもね(^^)

難しい練習曲やるより、こんな単純な練習の方が成果が早く出ると思います。

私は無駄なことは言いません(^^)

了解です!
キモに命じて日々の練習に励みます!

今日、久しぶりにチェロに触ったんですけど
結構調子がいいです。
goshuさんの言ってくださったことが
自分の体の中に浸透したのかなー??

mihoさん
 これは勿論私の教えではなく、トルトゥリエのご指導です。元をただせばカザルスのボーイング指導だと思います。
 それからハイポジションへのスライドですが、加速度センサーを指につけて出だしはゆっくり到達寸前は速く、です。ボールを投げる時と一緒?ですね。すぐには出来ませんが、100回くらいやれば何回かはうまくいくでしょう。(^^)10回くらいやって難しいなんて言ってるようでは駄目です。

トルトゥリエのボーイングなんですね~
がんばろ!

それから・・・
今日のレッスンでもポジション移動のこと
かなり注意されました。
でも今日はハイポジションじゃなく
同音を1-4で移動するポジション移動。

これもgoshuさんからアドバイスもらってたのに~
100回はやらないと体が覚えないんですね。
これもがんばろ。

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