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2009年3月20日

今日のレッスン(3/20)

○Scalesystem C moll1番
全部弾いた後に
「音程は合ってるんやけど・・・ピンポイントで合ってない」
って言われた。それから音楽的に弾いて!とも・・・

始めの旋律的短音階のスケール
・とにかく最終到達点のCの音を良く響かせて!
・下りのスケールは6音と7音が半音下がってるので上りと違う事を
 キッチリ表現する。

全体的に・・・
・一つ一つの音が独立してしまっているので、音楽としてスケールが
 弾けるように、前後の音との関連性を持たせた弾き方を!
・頭の中で「これからどんな音・フレーズを弾くのか」をシッカリと
 思い浮かべてから、それを楽器で再現すること

○6番(3度の重音スケール)
全くどう弾いていいのか分からなかったので、ポジションの取り方から
教えてもらった。

・ポジション移動の幅が常に頭の中にはいっているように
 (どれだけ移動すれば次の音に行けるのかキッチリ覚える)
・1日2音づつユックリ完璧に取れるように練習すること。

1小節目の2拍目まで何度も練習すること。


○DOTZAUER49番
これはーーー、今日は始めの12小節のみ・・・

・始めのスタッカートは掘り下げるような弾き方ではなく、真っ直ぐ弾く
・スタッカートの弾き方
 始め弓に重みをかけてその後横に真っ直ぐ弾く
 打楽器のような音にならないように!(後細りしない音を)
・あいだに入るDの音は軽く!(”動く音”とDを1つとして捉える)
・スタッカートの次の音へは素早く移弦すること。


○Lee Melodious and progressive Studies 9番
前回、「もうあげてもいいよ」って言われてたんだけど
悔しかったので再トライして持ってった。
そしたら、この前よりも更に細かい指摘がっ!!!!
いつになったらこの曲弾けるのやら・・・

・始めのF#は良く鳴るシッカリした音で!
・3拍目のDDの音を1-4でポジション移動する方法を再確認
 始めのDを1で弾いた時に、既に4の指が1の指上に来ていること!
 1の指をBまで滑らせてきた時に4指をDに上から下ろす
 その間、ボーイングは一定に!
・次の音に繋ぐ部分は短くならないように。しっかりと歌って弾く。
・シッカリ弓を使う所とセーブする所等、弓の使い方を良く考えて!


---------今日はココまで---------

ふぅ~
今日は細かい所を重点的に教えてもらった。
練習の仕方が悪いんだろうなぁ~

「出来ない所を出来るまで何度も練習する」

この基本的なところに立ち戻って
反復練習を心がけるようにしよう。
それから、口で歌う練習も必要かな・・・と思った。
やっぱり「こう歌いたい!」というのがないとね・・・

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