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2009年4月18日

今日のレッスン(4/17)

今週は毎日仕事から帰るのが21時くらいだったので
全くチェロに触れることができなかった。
その上、今日の午前中は色々やることがあって
一度もチェロの練習をしないままレッスンへ・・・


練習が出来ていないことを話したら

「んーーーー、じゃあ練習曲しても無駄やね。」

という事で、練習曲は弾かず
先生が以前から気になってたという
”常に同じ音で弾く”練習をやることになった。


1.まずは体の重みを弓に乗せる練習
弓を構えて、上半身や左手もチェロに被さる感じで前に倒し
腕に重みを充分かかっている感覚を覚える。
これをすると、右手の肘の位置が確認できるそうだ。

たしかに体から肘を離して重みをかけることができない。


2.常に音は最初から最後まで同じ大きさで!
私の場合、最初ちゃんと発音も出来てて良い音が出てるらしいんだけど、
最後の方は尻すぼみといった感じらしい。
羊羹を切るような感じで、最初から最後まで充実した音を出す!


3.弓の返しで音が変わらないように!
弓の返しの部分は極力分からないように!
音が止まったり、一つ一つの音がバラバラな音色にならないように
弓は真っ直ぐで、特に何もせずに横に弓を返す事。
(Upbowの時に弓のスピードが早くなるので注意)


この3点に注意して、常に響きがあり芯がある音を出す事。
これを意識してエレジーの早い部分を弾いて!と言われ弾く。

しかし、上手く出来ない。
3連符のスラーの返し部分で音色が変わってしまうのだー
それに何だかモゴモゴした音しか聴こえないとのこと。
うーーーん・・・・・

それから一番最後に盛り上がるテーマ部分の前の
F#GAHCDの上昇形のところ。
一音毎に弓の毛を増やし、弓のスピードも遅くしていくこと。
それから駒寄りを弾く事で張りのある音&
体を前傾姿勢にして重みを充分に乗せて深く響く音を出す事!

今のところ、”弓の返し”が難しい。
上手くメロディが繋がって聴こえなかったりする。

先生は「普通に!何もしないで!」と言う。
自分では何もしてるツモリは無いんだけど、
無意識のところで右手が色々やっちゃってるみたいなのだ。


基本がちゃんと出来てないと綺麗な音楽は奏でられない。

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

あぁ、良いレッスンですね。なかなかそういう基本的な大事なことは言ってくれないものだと思います。練習曲をやらないからかえって楽譜にとらわれない基本をチェックしてくれたんですね。まだ仕事に慣れないから疲れるし、それでもレッスンに通ってるのは偉いですね。夏を乗り切れば落ち着いてくるでしょうね。頑張って!

goshuさま
就職する前に先生が「練習できないなら、ここで練習すればいいやん」と言ってくれたので、その言葉に甘えて全く練習せずにレッスンに行っちゃってます。

最初はレッスン代が勿体無いなぁ~と思ってたんですけど、先生の目の前で練習すると、自分が間違った風に練習をしているとビシバシ指摘されるので、なかなかこのレッスンいいかも!?と思ったりしてます。

来月から土日が休みではなくなるので、定期的にレッスンに通うのは難しいかもしれないのだけれど、まぁ焦らず今できることを着実にやっていこうかなぁ~と思っとります。

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