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2009年7月18日

今日のレッスン(7/18)

○Scalesystem Cmoll 5番
今回も「音程が・・・・」と
でも、ハイポジションの音程は正確に取れてるらしい。
私ってヘンだねぇ~
基音となるCの音は絶対に外さないように。
Cの音が来たら、そこで一瞬落着かせて次の音へ行くように。

○Loeb Cmoll 3度重音スケール
下の音を弾いてから、上の音を弾くという練習をするといい。
親指は2弦に渡って押さえること。
指を滑らせてポジションを取ること。

○DOTZAUER 51番
Img1191
スタッカートのついてる音が和音の構成音。
スタッカート前の音は移動音。
スタッカートの音は音程を外さない。

和音で音を捉えられるように、全ての小節にコードを書いてきて!
今弾いてるこのメロディは何の和音かという事を認識しながら弾く事で
音程が外れないんだってさ。
私、楽典苦手。うぅ・・・・

○Goltermann La Foi
「一度、自分の演奏を録音して聴いてみて!
多分自分の思ってるのと、実際が違うから・・・・」

自分の思うメロディを口ずさみながら弾いて練習するのも
いいかも・・・との事だった。

今は曲が停滞して、全然歌えてないらしい。
もっと前に流れ、大きな流れで弾けるように!。
最後の重音はもっと”遊び”を加えて弾いて欲しいな・・・とのこと。


先生が楽譜から感じるLa Foiと
私が弾きたいなと思うLa Foiが全く違う。

多分、私の思うLa Foiが完全に再現できると
先生は私のを認めてくれると思うんだけど
なかなか自分の思いを形にすることが出来ないので
私の思いが分かってもらえない。

自分の思いを再現する事は本当に難しい。

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

あぁ、わかるよ~、その気持ち。きついよね。
でも「録音して・・・」という発言からすると、
mihoさんのやりたいことが表に出てなくても、
気持ちは伝わってるんだと思う。


rikacelloさん

先生の解釈にはちゃんと”根拠”があるんですよね。
大学で音楽を勉強しただけあって、楽譜に書かれてることを
正確に読み込んで、分析して、どう弾けば
効果的にメロディを歌う事ができるのか
理論的に説明できる。

でも私のは感覚。
「こうしたら良いんじゃないかな~」ってだけ。

そこが先生と私との違いなんですよねぇ~

それを教えてもらう事は発見に繋がるから凄く面白い。
けれど、心の中に不満が残る。
なんで私はこの楽譜を見て自分の中のメロディが
浮かんできたんだろう???

先生の理論に打ち勝つだけの
パワーを持った演奏ができれば
先生も私の思うヤツが良いと思うに違いない。

でもそれがなかなか難しいのよねぇ~

随分本格的というか、音楽を専門にやる人相手のレッスンみたいですね。こう言うのは初めて。珍しい先生だ。コードを書いてこいなんて、苦手ですね。そう言う勉強してこなかったしね。コードで覚えると暗譜も楽というんですけど。確かに昔ギターやってるときは、旋律よりは半分はコードで弾いていた感じ、ギターとかピアノって元々和音の出せる楽器だから、指の形はコードで決まっていて、それに一寸変化が付いてメロディになってるだけって感覚。
 La Foiの最後の重音の所の「遊び」ってどういう事でしょうね。religiosoって書いてあるし、音楽的にという意味なら分かりますが、最後は余計なことはやらずにシンプルに敬虔にノンビブラートでも良い感じだけど・・・。

goshuさま

綺麗に弾く事ができれば、どんな方法でも構わないんだと思うんです。前にDOTZAUERの分散和音の練習曲をしたときに、パッと観ただけで何の和音の分散か分かんなかったから、先生に言われもしてないのに、メロディ毎にコードを書いて行ったのを先生が覚えてて、今回のこの課題になったんだと思うんですけど・・・

あん時のパワーが今はない・・・

La Foiの最後の重音のとこは、全部の音を弾きすぎなんだそうです。重音を弾かなあかんーーーってヒシヒシと感じる弾き方らしい・・・もっと音を抜く所とか、弾き込むところとかを作れと言う事を"遊び”と言う風に表現されたようです。

とにかく”歌え”と今日は何度も言われました。

LaFoi 練習曲なら簡単なんでしょうけど、曲となると急に難しくなっちゃいますね。音を小さくと思うとぎくしゃくするし・・(^_^) だから、完璧に弾けるまでは練習曲だと思って練習したらどうなんでしょう。重音だって、弓の位置はどこが一番弾きやすいか、少し指板に近い方が良いか、弓の毛はどう当てるのが音が出やすいか・・とか 少し研究するとよいかも。でもその前に重音は音程が完璧でないと響きませんし音も出にくい。それが確実になってから、音楽的な遊びをすれば良いと思います。弾けてないのに音楽的に等と言うことはどうかと・・

goshuさま

昨日の先生の言い方だと、重音は綺麗に聴こえてるみたいで音程も許容範囲内らしいです。
でも全てをテンポどおりで、全く同じ音量、弾き方を2小節毎に繰り返してるのでメロディがカッチカチで聴いていて面白くないそうです。

いつもの如く、音符の長さが正確に弾けていないので
(気分の盛り上がりと共に短くなってしまう)
その部分を直す為にもエチュードのように練習してから
曲を作る方がいいのかもしれませんねー

了解デス。


すごくデリケートな問題だよね、今悩んでいることって。
私も最近、そういうことで悩むこと多いよ。
私達アマチュアだからさ、上手く言葉で説明することも出来ないし、
上手く思ってることを音にも出来ないけれど、「こうしたらいい」って感じた気持ちは
とことん大事にすべき・・・と思う。
それって、自分にしか守れないからね。

けど、先生が理論で言ってくれるのは、今後の為にすごく役立つと思うよ♪
今から先、レッスンとは違う場所で他の人とアンサンブルする時、
なんとなく「こうしたい」じゃ通じないんだけど、
理論を知ってれば会話の助けになるからさ~。

私、最近レッスンノートつけてるの。
先生はこういったけど私はこう思った。とか
先生のこの言葉は嫌だったとか、逆に、良かったとか(笑)
何年かたって読み返したら面白いかな、と思って^^;

でもね、自分の演奏を録音して聴いてみると
先生の言ってることがよく分かるというか・・・
弾いてるときの自分の演奏って聴けてない場合が多いし
第3者の意見は大切だなぁ~と思う。

自分の思いも大切だけれど
総合的に聴いてくれてる人の意見も
取り入れる余裕もないと
良い音楽は作れないのかも・・・

私はレッスン中の言葉はブログに書いちゃってるから
前の日記を後で読み返すと「あぁ先生の言うとおりだよ」
って思うことが多々ありです。

えらーい、そう思えるとこがmihoさんのすごいとこやね!
私も、もうしばらくしたら録音してみよ~・・・^^;

rikacelloさん

録音して自分の演奏を聴く事は
勇気のいる事だけど、色んなことに気づく事ができるので
なかなか良い練習方法だと思います。
色んな演奏法を試して、どれが一番シックリくるか
評価することもできるし・・・
(いやいや、私の場合そんな腕は持ち合わせていないんだけど)

で、私の場合、それを公開してしまってる・・・
練習に時間が取れないから色んな方に指摘してもらって
みなさんに育てていただく作戦です。

mihoさんの成長の跡が見える、ですね。
それから自分の思っていることが音にならない、という点ですが、楽譜に書かれたボーイングとかが無理な場合も多々あります。気分はレガートで、スラーを付けていても、実際は弓を切った方が良いことも多いみたい。思い切って弓を返して自由に表現できるように(でも音はなるべくつながって聞こえるように)したらどうでしょう。誰かが楽譜に書き込んだ指示には従わなくても良い、自分の感じる音楽を出来る限り簡単に表現できるように、という風にしてはどうでしょう。

goshuさま
そうそう、成長の過程が見える
参加型育成系ブログ。(勝手に命名)

ボーイングは・・・
なんか法則とかあるんですかねぇ??
時どき、自分のしたい放題で弾いてると
先生から「変なボーイング。普通そうはしない」
とか言われるんですけど・・・

よく分かってないので、とりあえずフルニエので
頑張ってみます。

フルニエのは弓の返しが多いですね。かえって弾きにくいかも(^_^)
ボーイングの法則って別にないでしょうけど、一般的には、アップよりダウンの方が吐く息と調和して音が乗りやすいし安定して落ち着いた広がりのある音が出ますよね。だから最初と最後の音はダウンにすることが多いけど、弱起の曲ではアップで始まるでしょうし・・・。弓先は弱い音、飛ばすときやデタッシュは重心部分とか、クレッシェンドの時はアップの方が出しやすいとか、するとそうするために事前に調整が必要だったり。で、この調整の方法が又色々あるわけで、弓を返すかスラーをどこかに付けるか、弓を返すときに弓のどの場所で行うのがよいか・・・と色々研究するわけ。でも要するに一番歌いたいところを楽に歌いたい、大事なところは1カ所で、それを効果的にするために事前の準備をするという感じでしょうか。
 LaFoiだと、出だしをクレッシェンドするためにアップで入る人もいますね。でも、最初アップだと緊張して良い音がしないかもしれないから、最初はダウンで次の八分音符2つをアップデクレッシェンドするとか、そうはしなくてもダウン一弓でクレッシェンドするとか・・・色々ですね。テーマを繰り返すときは、いったん落ち着いて静かになってから又再び歌い始めクレッシェンドするワケなので、ダウンボーでフレーズを終え、アップボーで歌い始めるのが自然ですね。
 でもどれもそうでなくてはいけない事はなくて、個人により大いに違うし曲想も変わりますね。
 「したい放題」を先生が「変」というのは、つまり、何をしたいのかそのボーイングではやりにくい、やりたいことをそうしやすいように表現しやすいようなボーイングが「自然」、そう言う自然で合理的なボーイングが出来れば、ある意味でたらめな「したい放題」が本当にしたい放題になる。
 「弾きやすいボーイング」というのは今の技術で楽ということではなくて、「音楽的に自然に演奏できる」と言うことだと思います。最初は自分の今の力では不自然のようにみえて、実はそのボーイングで練習して慣れてくると音楽的に自然に楽に表現できて、音楽にぴたりと合っていて弾きやすいと言うことになると思います。バッハの無伴奏3番のプレリュードをトルトゥリエ版で練習していてつくづく分かったことです。

ボーイングって音楽を作る上で大切なんですねぇ~

楽譜にただ書いてるだけじゃないんだ・・・・
ちょっと意識して弾いてみる事にします。

すみません・・・
今日は疲れ果てていてもうダメ~

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