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2009年7月 6日

またもや

またもや
買い物の日記デス。

今度から重音練習時に使う事になった
LoebのScale and Arpeggiosの本を神戸楽譜サンに
昨日の夜注文したら・・・

さっき届きました。はやっ!!!!


重音・・・がんばらねばっ!!!

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

いよいよ ”燃えだしました”ね 私は 4ページ ギーギーです^^; mihoさんは19、20ページあたりでしょうか?
なかなか 均等に弾けず いい音出ません。心掛ける事 あったら 教えて下さい。 

hiroさん
P22のC mollの3度重音です。

均等に音が出ないんですかぁ~
良い音を出すにはやっぱりボーイングの練習をしないと・・・

1.肘は下げて腕や体の力を右手の人差指にかけるようにする
2.腕の重みは地面の方向に向けてかけること
3.常に弦に同じ重みをかけること


弓を持つ手が重要です。手首は必ず上がってること。親指は添えるだけ。
手首が下に折れると、そこに腕の重みがかかってしまうので弓には重みが乗らないのです。

それから肘も下げていないと、腕の重みが弓には乗らない。肘を上げれば上げるほど腕に力を入れないと弾けなくなる。(物理っぽく考えると納得できるんですが・・・)それに力を入れると音がギーギーとしたものになるんです。

それから、一番重要なのは”脱力”
ボーイングに力はいりません。


これだけのことが出来れば、格段に音が変わると思います。
なので、スケール練習や曲の練習をされる前に
上記の事に気をつけてロングトーン練習を入れると
良いと思いますよ!

mihoさん
 有難うございます。
「手首は必ず上がってること。それから肘も下げていないと、腕の重みが弓には乗らない」は
 肘から先では 手首が一番高く保つ と云うことでしょうか?

hiroさん

お化けのうらめしや~の手があるでしょ??
あの手で弓を持ち、手を下ろし弦の上に弓を置いて
腕の重みを地面の方向にかけると良いと思います。
http://www.gauche-sons.co.jp/CELLO-9.htm

多分、自分が思うボーイングフォームと
実際の綺麗な音が出るボーイングフォームは違うので
先生に見て貰いながら修正して行くのが一番いいと思いますよ!

これは知りませんでした。いろいろなエチュードがあるのですね。
重音の練習ですか。
難しそうですね。

ダンベルドアさん

この本は何のヒネリもないスケールとアルペジオが
音階ごとに書かれてるだけなんです。

上がって下りる・・・

ただそれだけ。
scalesystemの重音練習がとても難しかったので
このシンプルな本に変更しました。

私もその教本やってみたいな

tomoeさん
普通の音階ごとの3オクターブスケールと
3オクターブの重音スケール、アルペジオが
載ってるだけの本ですよぉ~
全然楽しくともなんともありませんよっ!!!

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