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2009年8月10日

今日のレッスン(8/10)

3週間ぶりのレッスンです。

○Scalesystem C-moll 5番
とにかくコレは「CとGの音を絶対に外すな!」と言われた。
この2音の音程が合ってると、聴いてる人にとって
座りのいい音階になるらしい。


○DOTZAUER51番
これについては
「音程が合ってるんだけど・・・芯のない音っていうか・・・
音色とかは良いんだけど、ボヤボヤした音っていうか・・・」
と言われた。

それはLa Foiの録音を聴いた時に私も感じてた。
クリアな音じゃなくて、ボヤボヤした音。
それを解決する為には・・・

・左手をシッカリと押さえる。
・左手の用意ができてから弾く(シッカリとした発音を!)

この2点に気をつけてもう一度練習してこい!とのことだった。


○La Foi
先生がチェロで伴奏をつけてくれて弾いたらとってもステキだったぁ~
テンポは録音の時と同じぐらいにしたんだけど・・・
しかし、先生から・・・

「私の思うこの曲と、mihoさんの思うこの曲が違うのよねぇ~
多分、mihoさんはユッタリと弾きたいのだと思うんだけれど
それにしても、曲が落ち込みすぎるというか・・・
もっと前へ前へと流れるように弾いてもいいんじゃない??」

と言われた。

「それにさぁ、ピアノの伴奏がずーっと流れるような感じやん??
それやのに、mihoさんのテンポやと伴奏が流れないというか・・・
だからもっと速く弾いてきて欲しい」

とのこと。


それから7小節目のフラジオが入るところの弾き方を教えてもらう。
私のは「フラジオの音めがけて指を飛ばす」という感じだけれど
先生のは「フラジオの音まで指を滑らす」といった感じ。

それにフラジオに入る音までも、一音ずつにビブラートをかけて
とってもステキに弾いておられた。

私が弾くと結構ツマンナイメロディが、
先生が弾くとなんであんなに妖艶な感じになるんやろ??


うううーーー
あんな風に弾きたいよう~

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