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2009年12月23日

今日のレッスン(12/23)

レッスンの時間をまーちーがーえーたーーーー!!!!

何回目だろう??1時間早く行ってしまった。
先生ごめん!!!!!

で、こないだの病棟でのコンサートの報告をする。
そしたら先生が

「評判はどうでした??今度、こういう機会があったら私、行きますよ!
もちろんボランティアで!!!デュオとか楽しいじゃないですかー!」

と言ってくれた。うれしいよぉ~
よしっ!病棟イベント隊長、また企画しますっ!!!!

ということで、今日のレッスン

○Scalesystem Amoll 5番 4オクターブスケールと分散和音のみ

「やっとスケールらしく聞こえるようになってきたわぁ~」と言われた。
ピンポイントで音がハマってきてるとのこと。
でもぼやけた音も多いから、もう一回!だって。


○LEE Melodious and progressive Studies 12番
弾き方はOK。
だけど音程があってそうで合ってない。
もっと緻密に音程を取る練習を!とのこと。


○Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll
第1楽章
すべてのビブラートや音の長さが「足りない」と言われた。
あともう一振り!と何度も言われる。

「この曲はコンチェルトじゃないんやからさぁ~ 
そんなにドラマティックに弾かなくてもいいんとちがう??
もっとさー、楽な感じで弾いてみて!」

とのこと。

第2楽章
これは音を抜かなくていいところは、音を抜き
音を抜かなくてはいけないとことは抜けてないという感じだった。
ワンフレーズずつ弾き方と弓の使い方(分量)をチェックしてもらう。

それから、先生と一緒に弾いて、左手の動かし方や
ボーイングのやり方を徹底的にまねしてみて!と言われやってみる。
同じように弾くと、メロディがとたんに生きてくる感じがする。

ちょっとの違いやのに、全く違うように聴こえてくるんよねぇ~


このレッスン方法、結構いい感じ。
できれば毎回お願いしたいわぁ~

ということで、今年のレッスンは終わりと思いきや
次のレッスンは31日に!といわれてしまった。

センセ・・・がんばるね・・・

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

先生が付いてくださるなら安心ですね。
本当に楽しくやれますね。

僕もボランティアでいいので参加したいです。

ダンベルドアさんも参加してもらえるんですかー!
おーっ!すごいチェロトリオだ!


でも・・・
病棟スタッフの人数の関係で土日はムリなんです。
お仕事ありますよねぇ~

う~ん・・・。平日ですか。

「ちょっと体の調子が悪くて病院行ってきます」

と口実にして仕事を休めばいけるかなぁ。

でもチェロを持っていると目に付きやすいから,どこかでばれる危険性が高いですね。

「病院に行く」ことはウソじゃないですよねぇ~

うちは消化器内科なので「大腸の検査を受けにチェロをもって行ってきます」というのもいいかも。

ぷぷぷ・・・

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