レッスンの時間をまーちーがーえーたーーーー!!!!
何回目だろう??1時間早く行ってしまった。
先生ごめん!!!!!
で、こないだの病棟でのコンサートの報告をする。
そしたら先生が
「評判はどうでした??今度、こういう機会があったら私、行きますよ!
もちろんボランティアで!!!デュオとか楽しいじゃないですかー!」
と言ってくれた。うれしいよぉ~
よしっ!病棟イベント隊長、また企画しますっ!!!!
ということで、今日のレッスン
○Scalesystem Amoll 5番 4オクターブスケールと分散和音のみ
「やっとスケールらしく聞こえるようになってきたわぁ~」と言われた。
ピンポイントで音がハマってきてるとのこと。
でもぼやけた音も多いから、もう一回!だって。
○LEE Melodious and progressive Studies 12番
弾き方はOK。
だけど音程があってそうで合ってない。
もっと緻密に音程を取る練習を!とのこと。
○Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll
第1楽章
すべてのビブラートや音の長さが「足りない」と言われた。
あともう一振り!と何度も言われる。
「この曲はコンチェルトじゃないんやからさぁ~
そんなにドラマティックに弾かなくてもいいんとちがう??
もっとさー、楽な感じで弾いてみて!」
とのこと。
第2楽章
これは音を抜かなくていいところは、音を抜き
音を抜かなくてはいけないとことは抜けてないという感じだった。
ワンフレーズずつ弾き方と弓の使い方(分量)をチェックしてもらう。
それから、先生と一緒に弾いて、左手の動かし方や
ボーイングのやり方を徹底的にまねしてみて!と言われやってみる。
同じように弾くと、メロディがとたんに生きてくる感じがする。
ちょっとの違いやのに、全く違うように聴こえてくるんよねぇ~
このレッスン方法、結構いい感じ。
できれば毎回お願いしたいわぁ~
ということで、今年のレッスンは終わりと思いきや
次のレッスンは31日に!といわれてしまった。
センセ・・・がんばるね・・・
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