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2010年3月21日

今日のレッスン(3/20)

2週間ぶりのレッスン!

前回のレッスンでは大泣きしてしまったからか
おうちに入ったあたりから、先生が気を使ってずっと喋ってた。
申し訳ないな・・・と思いつつ、チェロを出す。

今回のレッスンも発表会の曲、ヴィヴァルディのソナタ3番のみ。


まず初めに第2楽章の途中から弾くようにとの指示あり。
先生は何も言わずにずっと聴いてるのみ。
こ・・・怖い。何か言って!!!と思ってたら

「拍の頭の音が弱いから拍感が全く感じられない
リズムがイマイチ正確じゃない(気分によってテンポも変わる)
音程最悪」

と終わったとたんに、こんなけの事を言われる。


それで、先生からの改善策は・・・

1.拍の頭をfで弾いて他は全部pで弾いてみて!
  強制的に拍を大きく弾くことで、その感覚が身につくかもしれない。

2.リズムはメトロノームに忠実に弾く練習を!
  この曲は正確なテンポとリズムが求められているっ!

3.音程については基音のAの音をチューナーで鳴らして
  それにハマる音が出せるように!
  (楽器が響くポイントを探し出せっ!とのこと)

これだけをまず練習させられた。
1番目の練習は大きく出す音の所でビブラートが効果的に使えるように
音を鳴らしてから大きいビブラートをかける練習を何度もする。

2番目は家で練習しろとのこと


3番目はチューナーのAの音を鳴らして曲を弾いたんだけど、
イマイチ音がはまらず、先生から
「音が合うまで次の音に行ってはならーーん!」
と言われたので、なかなか曲が進まず・・・

それが一通り終わった後、先生が伴奏を弾いてくれて第1、第2楽章を弾く。

やっぱり伴奏があると弾きやすいなぁ~と思いつつ弾いてたら
先生から・・・

「うーーん、ピアノとアンサンブルしてる感覚で弾いてないでしょ?
もっとピアノの音を聴いて!!!」

と注意される。

次のレッスンからはピアノとアンサンブルする感覚を練習していこう!
ということになった。

実は伴奏者との合わせまであと2週間。
本番まであと3週間なのだ!

やばい、やばすぎるっ!!!!!

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