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2010年5月18日

今日のレッスン(5/18)

今日のレッスンは”親指”に始まり”親指”に終わった!

本日より本格的に親指練習開始。


○Carl Fresch Scalesystem Amoll 10番
先週も書いたけど10番はハーモニクスの練習。
G線のAの音を親指でしっかりと押さえ、3の指でD音の場所を軽く押さえ
弓で弾くとG線のAのオクターブ上の音がでるのだ。それで音階を弾く。
親指がしっかりと押さえられてないと
3の指がしっかりポイントにハマってても音はでない。

親指は2弦しっかり押さえる。
腕の角度、手首の角度、親指の第1関節の角度
全てについて細かく指導を受ける。

親指練習は痛みとの闘いだっ!


○Lee Melodious and Progressive Studies 13番

・バリエーション1
分散和音で作られたメロディ。
とにかく「音程の悪さが目立つ」と何度も言われる。

「なぜ音程が悪いのか??」

それは・・・・親指の位置がまずいから。


きちんと中指の裏側に親指がきてなくて、フラフラと移動してしまうから
基準となるものがなくて、毎回音程が違ってくるのだ!とのこと。

またもや”親指”


・バリエーション2
スタッカートの弾き方、音を丁寧に弾くこと、音程注意


○Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll

・第3楽章
これも音程が悪いとのこと。
それとポジション移動を確実に!(要はもっと練習しろとのこと)

・第4楽章
軽く軽く弾く。
ここでのスタッカートはスピッカート(弓の真ん中付近で)
スピッカートは弓の重みで跳ねさせること。決して手で跳ねさせてはいけない。
これもポジション移動と音程を確実に。


あ・・・・それから・・・・
先生から「デカい音は要らない」と言われた。
チェロは室内楽なんだから、そんなにデカく弾かないで!とのこと。
求められるのはデカさじゃなく”綺麗な音”

深い音、綺麗な音、繊細な音、ムツカシイね・・・

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