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2010年7月18日

今日のレッスン(7/17)

久々の休みだったので、昼寝をしてたら
気がつけばレッスン時間を過ぎてたっ!!!!

やべっ!って事で全速力で用意し
化粧もせずに車に乗りこみ先生宅へ・・・・

結局、30分遅刻。
ごめん!!!先生っ!!!!!


○Carl Fresch Scalesystem Amoll 10番
ハーモニクスでの3オクターブスケール、完全制覇!
きゃー、パチパチパチ!

次は7番の6度の重音スケールを弾いてくるようにとのこと。

3度重音スケールは3音くらいでギブアップしてしまった経歴があるので
6度なんてムリっぽいけど・・・
まぁやるしかないね。


○Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章
シンコペーションの弾き方が上手くないとのこと。
2音目が大切なのに、ヘナヘナって弾いてしまうワタシ。
左手にしっかりと重みを乗せ、ビブラートを入れろっ!と何度も練習。
それから2音目の音の終わりが数えてるのバレバレで子供っぽい弾き方!

16分音符の早く弾くところは左手がバタバタしてるのと
右手も横に動かすのではなく、少し跳ねるような感じでひくと
速く弾ける&発音がしっかりになるらしい。

最後の1段は「この曲の終わり」というのを意識して弾くと
もっと感じが出るとおもうよーと言われた。


最後に、曲が停滞してる感じがするので
もっとテンポを上げて2拍子を意識して弾いてくるように!とのこと。

なかなかヴィヴァルディとお別れ出来ない。
先生が「別に弾けてないワケじゃないんやけどね・・・」と何度もいう。

うん、先生、分かってるよ。
先生の弾くビバルディと私の、全然違うもん。

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