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2010年7月29日

今日のレッスン(7/29)

今日のレッスンは前回と同じことを言われただけだった。

○Carl Fresch Scalesystem Amoll 7番
6度の重音スケール。
今日言われた事
・大きな音じゃなくてよく響く音で弾くこと。
・チューナーで合わせた音じゃなくて、音の波をそろえる感じで!

今日は私がAmollのスケールを弾いて、センセが6度下の音を弾き
音の響きを覚えて帰るってのをした。
で、練習する時もイキナリ重音で練習するんじゃなくて
上と下とで分けて練習するようにと言われた。


○Lee Melodious and Progressive Studies 13番バリエーション2

これは・・・
まだメロディが滑らかじゃないとのこと。
自分のスキルの問題で音が突然大きくなったりするので
そういうのナシにしよう!ってことを言われた。

あとは2拍子に聴こえるように弾いて!とのこと。

バリエーション3も、まぁよく似たことを言われたな。

○Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章
もう何週間弾き続けてるんだ?この曲。
今日もダメ出しされる。

とにかく、センセが何度もいうのは

・音を軽く弾くこと
・音を抜くこと
・ボーイングの動きは最小限に!
・曲の仕組みを理解して、そのとおりにダイナミクスをつけること!


これくらいだったかなー

私のはただ音を弾いてるだけ。
センセの求めてる域まで達するのは難しいねぇ~

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コメント

とてもよいレッスンみたいですね。参考になります。ビバルディはかっこよい曲ですよね。速い曲は弓を極力少なく使うのがコツですよね。弓が少なければ左指は速くまわる、音譜が沢山あるから弓を沢山使おうと考えるのは間違い。

えぇー!参考になるところなんてあるんですか!!!!

ヴィヴァルディの曲は未だに速く弾けません。
速く弾かなきゃ!と思えば思うほど
右手はバタバタ、左手はアワアワ・・・
それから”軽い音”も難しい。

今、弓を効果的に使う方法を何度も何度も練習してます。
スピードが速い弓、遅い弓、弓の元、先、中央どこで弾くのがいいのか・・・

自分でどこが一番ぴったりなのか考えて弾くように言われますが
いつも行き当たりばったりです。(それで何も考えてないと怒られる)

なかなか難しいですね。

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