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2010年8月15日

昨日のレッスン(8/14)

久々のチェロレッスン。

レッスン開始直前に先生にワイロを渡す。
(韓国みやげのシートマスクを大量にあげた)
そしたら先生、めっちゃ喜んでたので
今日のレッスンはイタダキ!と思ってたのに・・・・

結局今回も曲はあがらず・・・
ただレッスン時間が30分延長したのみ。

早くヴィヴァルディ達と手を切りたいっ!

●Lee Melodious and Progressive Studies 13番バリエーション2

・伸ばす音がブチッと切れて音に余韻がない。
最後までビブラートをかける&右手を脱力するときに横に力を抜くのではなく
前に力を抜くような感じで肘で円を描くように動かすと余韻のある音が出る。

・A線とD線の交互の移弦
高速移弦をしなきゃならないので肘は動かさず手首で移弦すること。
「おいでおいで」って感じで手を動かすとうまくいく。
弦はまっすぐには張ってない。半円に張られているので弦に垂直に重みを
乗せようとすると相当な距離の移動が必要となってくることを理解しておく。

曲としては綺麗に弾けてきたけれど、細かいところのツメが甘い。


●Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章

今日は3段だけ弾いたのみ・・・またしてもあがらなかった。

これも伸ばす音は余韻の残る音で(ビブラートと円を描くボーイング)
スタッカートの速弾きは弾くのではなく、弓を飛ばす。

<弓の飛ばし方>
・弦に弓を乗せ、しっかりと重みを乗せる
・弦をはじくような感じで音を鳴らす(人差し指で重みをクッと乗せる)
・弓は横に引くのではなく。半円を描くように動かす
・それを早くするといくら速くてもスタッカートが綺麗に発音する


最後の2段
音を抜きすぎ。切れぎれになって最後っぽい感じがしない。

1.まず全部の音符をベターッと弾く練習をする。
2.それが出来るようになったら、音の最後は前方向に力を抜く
3.自分が思うよりももう少し長めに音を鳴らすこと。


またしても前回とほとんど同じことを指摘される。
はぁー、練習時間なかったから仕方がないんだけれど
私ってここ3か月くらい全く進歩していない。

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