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2010年8月22日

昨日のレッスン(8/21)

昨日は準夜勤明けの休み。
本当は朝からチェロの練習をしてレッスンに挑む予定だったけど
こないだの準夜は大変で、家に帰るのが遅くなってしまい
朝起きられず、一度も練習しないままレッスンを迎えてしまった。

なので今日はヴィヴァルディ1曲のみ。

●Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章
前回のレッスンから全くチェロには触れてなかったので
今日は超低速で先生の前で弾いた。

・音程がマズイ。音は合ってるけど若干ずれてる。
ヴィヴァルディの時代の曲は使用してる和音が単純なので
音をピンポイントで合わせて行かないと聴く側にフラストレーションが
溜まる・・・とのこと。

・最後まで途切れないビブラートを!
ということでビブラートの練習を久々にする。
はじめは1の指だけで大きなビブラートをメトロノームに合わせ行う
次は1→2の指で大きなビブラートが途切れないように交互に弾いていく
それが出来たらすべての指で

ビブラートは手首やひじを動かさずに腕からかける。
私は4の指のビブラートがヘタクソなので、先生に腕と手首を持ってもらい
自分でも弦を抑えている小指が動かないように右手で押さえて振る練習。
やってると一瞬楽に動かせる時があり、その時の腕の振りが
先生が見ていても自然でいい感じだとのこと。

 「ビブラートは音楽表現をするためには必ず必要となってくるので
 早くマスターしたいね・・・」

と先生より言われる。

私の持って行った課題はこれだけ。
ここで終わりかと思いきや、LEEの全く練習してない曲を弾くように言われ
先生の前で初見で弾いてみる。

●Lee Melodious and Progressive Studies 8番
低弦と高弦の移弦が交互に出てくる練習曲。
低音は音を響かせるように弾くこと(響かせて余韻を持たせる弾き方)
高音は軽く、でも発音はしっかり!(弾く前に必ず弓を置く)


で、次は6度の重音スケール練習
●Carl Fresch Scalesystem Amoll 10番

はじめA mollのスケールを自然的短音階で2オクターブ弾くように言われる。
で、それと一緒に先生が6度下のスケールをピアノで弾いていき
どんな響きになるのかを覚えるように言われた。

次は先生がピアノでAmollの音階を弾き、私が6度下。
で次は重音で弾いてみる。


とここまででレッスン終わり。
今日のレッスンは学びが多かった。

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