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2010年9月 1日

今日のレッスン(9/1)

今回もヴィヴァルディのみ

●Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章
音符の長さ通りに弾けていない。
シンコペーションで長く伸ばす音が途中で消える・・・

ということで、先生と一緒に弾いて
自分と先生の弓使いがどう違うのかを観察して!と言われる。
確かに先生が弾いてるよりも私の方が早く弓をあげて次の音に
向かおうとしていた。

先生曰く「メロディの流れによっては、少し短めに弾いた方がいい時と
ちょっと余韻を残して長めに弾いた方がいい時なんかいろいろある。
メロディをよく聴いて、どう弾くのが一番ぴったりなのかを考えないと」とのこと。

ちゃんと音の長さを認識するように長く伸ばす音を16分音符にして弾く練習。


「今日のポイント」
音が抜けすぎ。一旦音を抜く事を忘れ、ベタ弾きで楽譜に忠実に弾く練習
それが出来てから、いろいろと手を加えること。
弾く音によって音色が変わらないように(左手の押さえが弱い)
音を弾く時の右手はシンプルに。上下に揺れたりしない。
ビブラートは大きく。途切れないビブラートを。

ヴィヴァルディ・・・
なかなか上がらない。

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