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2010年9月19日

昨日のレッスン(9/18)

やっと、やっと、やーっと連勤地獄から解放されましたー!!
で、やっとチェロが弾けるようになったワケなんやけど
前日の夜は準夜で家に帰ってきたのが今朝の2時過ぎだったので
起きるのが遅くなった・・・

だからこの日もあんまり練習できず。


ということで、今回もヴィヴァルディのみ。

●Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章
シンコペーションの第1音が軽く短すぎ。
で、次の音のビブラートが途中で止まるのが違和感アリアリ。
この音は躍進するように音を推進させるように弾くこと。

21小節のA線G音。音程低い。音がずり上がってる。キチンとポジションを決めて
上からポンと乗せるような感じで弾くこと。

24小節~
ビブラートが途中で止まらないように&最後に向かって盛り上げて!

32小節~
ここからは前小節のsfからイキナリpに音量が落ちるから少し間をあけて。
音量は落ちるけどはじめのメロディと同じ弾き方を!

42小節~
16分音符、転ばない

48小節~
シンコペーションの第1音が軽すぎ、短すぎ
第2音は短すぎ&ビブラートが途中で止まるのがダメ

52小節~
下降スケール、音の錯覚で同じ音量で弾いていてもディクレッシェンドに聞こえる。
はじめのC#の音をしっかりと弾き、2拍めに入ったところからクレシェンドして
弾くことでようやく普通に聞こえる。だからもっと最後は盛り上げて!

54小節~
8分音符の跳躍するメロディ。
はじめの音はしっかりA線へupbowで跳躍する音のタイミングが早すぎ
ちゃんと弦に弓を置いてから腕全体で弓元まで瞬発的に弾く。
ここのビブラートは音を弾いたあとに余韻を残す為のビブラート。

と・・・ここまでで1時間。
最後までたどり着く事が出来ず。

最後の最後にセンセが
「初めの何小節かは曲想が綺麗につけられてましたよ。
でも手がフカフカ、ウロウロして練習してないのバレバレでした」と・・・

今日のセンセは久々に怖かったデス。

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