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2010年9月の13件の記事

2010年9月30日

秋だねぇ

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昼間から窓を開けて寝てたら秋のにおいがっ!
庭のキンモクセイがもう咲いてたのでビックリ!


昔、ウチの家の前には密林のような庭がありまして
子供のころは怖くて怖くて仕方がなかったんだけれど
今思うとなかなか野趣あふれる良い庭だったのです。

そのジャングル庭園にこのキンモクセイがありました。

家の建て替えの時になくなってしまったんだけれど
今思うとなくなったのがとても惜しい・・・

出来たらあんな庭のある家にもう一度住みたいものだ。

2010年9月29日

今日のレッスン(9/29)

2週間ぶりくらいのレッスン。

●Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章

長く伸ばす音は先へ先へと進むイメージで弾くこと
左手のポジション移動がスムーズに出来ていないから早く弾くところが遅くなる。
subitoでfからpへ音量が落ちるところは一瞬間をあけて


曲は弾けてるんだけれど物足りない。
すべてが同じような感じ・・・

メロディによって音色を変えていこう!
高音を弾く時は煌めく音色
低音を弾く時は深い音色
やさしいメロディを弾く時はやさしい音色等々・・・

ココにはコレ!という音色を出してもっと魅力的な曲に仕上げていこう。


と・・・今日のヴィヴァルディはこれくらい。
弾き終わった後、先生からこんな事を言われた。

「なんかさー、チェロが鳴ってないなぁ。前はちゃんと鳴ってたのになぁ~。
ちゃんとロングトーンしてる?」と.

いやいやロングトーン以前の問題で・・・
この2週間チェロに一度も触れてませんから・・・・


ということで、ロングトーン&弦に重みを乗せる練習をする。
はじめは座ってロングトーンをしてたんだけれど、全く乗ってないので
立って前傾姿勢になり弦と弓が触れる一点に重みを乗せる練習。

G線のAを弾いてたんだけれど、全くA線が振動してなかった
何度かやっていくうちに、ようやく振動し始めた。


「こうやって木に振動の仕方を教えてあげてください」とのこと。

2010年9月25日

ヘタだーーー

いいなぁ~素敵だなぁ~と思っていた人がいるんだけど
その人との関係がもう絶望的なのである。

今までその人との間に交わした会話を思いおこす。
その時は焦って気がつかなかったけど
振りかえると明らかに自分から遠ざける事ばかり言っていた。

なんで素直になれんのやろう。


はぁ~、いつまでたってもヘタクソ。
恋愛に関しては小学生レベルだ・・・
(小学生の方が上手いかもしれない)


それから人づきあいも難しい。
昨日人の悪口を言ってしまい、後味の悪い思いをした。
そんな事を言ってしまった自分に今ものすごく後悔してる。

はぁ~、上手くいかない

2010年9月24日

活動的前代(まえだい)

今日は深夜勤まえの休みの日。

いつもなら寝て過ごしてしまうのに今日は

朝イチから美容院で髪をバッサリ切り
大型書店で褥瘡に関する本を大量に買い込み
ガソリンスタンドでガソリンを入れ
車屋さんで6カ月無料点検をしてもらい
銀行に行って用事を済ませて帰ってきた。

なんかいっぱいいっぱい動いたよー
今から眠るのみだっ!

2010年9月20日

夜の愉しみ

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昨日、薔薇の香りのするフレグランスキャンドルを買ってしまったので
前に先輩の結婚式でもらった白のキャンドルと一緒に
窓辺に置いて、部屋の電気を消し、火を灯してみた。

キャンドルの灯りってすごく落ち着くね。
じーっと見入ってしまう。

なんか色んな事を考えてしまう。
これから私、どう生きていこうとか・・・
このまま何も成し遂げないまま人生終わんのかな・・・とか

10年後の私って何してるんだろう。
10年後になっていたい自分に近づくために何をすればいいんだろう。

2010年9月19日

昨日のレッスン(9/18)

やっと、やっと、やーっと連勤地獄から解放されましたー!!
で、やっとチェロが弾けるようになったワケなんやけど
前日の夜は準夜で家に帰ってきたのが今朝の2時過ぎだったので
起きるのが遅くなった・・・

だからこの日もあんまり練習できず。


ということで、今回もヴィヴァルディのみ。

●Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章
シンコペーションの第1音が軽く短すぎ。
で、次の音のビブラートが途中で止まるのが違和感アリアリ。
この音は躍進するように音を推進させるように弾くこと。

21小節のA線G音。音程低い。音がずり上がってる。キチンとポジションを決めて
上からポンと乗せるような感じで弾くこと。

24小節~
ビブラートが途中で止まらないように&最後に向かって盛り上げて!

32小節~
ここからは前小節のsfからイキナリpに音量が落ちるから少し間をあけて。
音量は落ちるけどはじめのメロディと同じ弾き方を!

42小節~
16分音符、転ばない

48小節~
シンコペーションの第1音が軽すぎ、短すぎ
第2音は短すぎ&ビブラートが途中で止まるのがダメ

52小節~
下降スケール、音の錯覚で同じ音量で弾いていてもディクレッシェンドに聞こえる。
はじめのC#の音をしっかりと弾き、2拍めに入ったところからクレシェンドして
弾くことでようやく普通に聞こえる。だからもっと最後は盛り上げて!

54小節~
8分音符の跳躍するメロディ。
はじめの音はしっかりA線へupbowで跳躍する音のタイミングが早すぎ
ちゃんと弦に弓を置いてから腕全体で弓元まで瞬発的に弾く。
ここのビブラートは音を弾いたあとに余韻を残す為のビブラート。

と・・・ここまでで1時間。
最後までたどり着く事が出来ず。

最後の最後にセンセが
「初めの何小節かは曲想が綺麗につけられてましたよ。
でも手がフカフカ、ウロウロして練習してないのバレバレでした」と・・・

今日のセンセは久々に怖かったデス。

2010年9月13日

遅れた機内で・・

Yahooのニュースにでてた映像。
上海発KLMオランダ航空KLM747の出発が遅れ
乗客がうんざりとしてる時にアムステルダムの楽団が
機内でモーツァルトの演奏を始めたんだって。

チェロケースは映ってるけど
チェロはどうやって弾いたんだろう??
あの出入り口付近の椅子に座って弾いたのかなー?

どんどんと

今日は深夜明け。
疲れて帰ってきて寝て起きたらこんな時間。
私の9月13日は一体何だったんだ!!!!!!


そうそう、以前部屋を探してるって日記に書いたんだけど
あれ以来、勤務がキツくて部屋の事が考えられない状態だった。
けれど不動産屋さんからはどんどん私の条件に合う
お手頃価格の物件が送られてくる。

昨日も深夜明けで寝てたら不動産屋から電話。
新築物件で私の条件にあうのが出てきたらしい。
20日あたりにでも見に行ってみようか・・・


私の気持ちはどんどん凪いでいってしまってるのに
不動産屋のFさんは私に一人暮らしをさせようと必死である。

やっぱり巣立ちの時期なのかなー

2010年9月11日

血液型

先日、ある先輩とご飯を食べに行った時のこと。
先輩がおもむろに「mihoさん、B型やろ?」って言ってきた。
そういえば、部長先生にも他のDrにも「B型やろ?」って言われたっけ。
(それ以前に医療者が血液型の事言う事にビックリした。)


実は私はO型なんですけど・・・
どこがどうB型なんでしょう?と聴いたところ
「マイペースで自分の世界をしっかり持ってるって感じ」とのこと。


マイペースということはトロいということか??
それとも36歳にもなっても全然平気でいるところか?

それから「自分の世界」って何なんだろう??
不思議ワールドが漂ってるってことかなー?


よく分かんないんですが、人からそういう風に見えてるらしいです。

2010年9月 5日

何の曲を弾く?

ある方からオーケストラと共にチェロをソロで弾かないかとお話をいただいた。

お話をいただいた時は、超多忙な時期で
あんまりなーんも考えられなかったので
休みがくるまで返事を保留しておいたんだけど・・・

職場で仕事をしながら「なんの曲弾こう!?」っていっぱい妄想した。
(こんなことばっかりしてるから事故起こしたのかも・・・)
今弾ける曲って言ったらヴィヴァルディしかないから
ヴィヴァルディの伴奏をオケでやってもらうのかー?
それとも、ちょっと前に弾いてたエレジーの方がいいかなー?
とかとかとか・・・

今日、メールを改めて読んでみたら出れない事に気づき
残念と思ったりホッとしたり・・・


みなさんだったら、こんな話が来たら何の曲を弾く??

急遽

さっき仕事から戻ってきた。
今日の準夜勤は大変だったぁーーー

事故も起こしてしまったし、かなりへこんでるところ。


で・・・
明日、急に仕事がお休みになりましたっ!!!
嬉しいデス。ほんとに嬉しい。

その代わり、4連休が1日減りました。
でもその方が嬉しいデス。

いやぁ~、良かったよかった。

2010年9月 1日

明日から・・・

明日から18日までの連勤地獄に陥ります。

17日間の間に休みが2回。
それもそのうち1日は深夜前の休みだから
なーんも出来ひんしー

チェロ・・・弾けへんやろうなぁ~

またしてもヴィヴァルディと手が切れる日が遠のきますね。

今日のレッスン(9/1)

今回もヴィヴァルディのみ

●Vivaldi Cello Sonata No.3 in A moll第4楽章
音符の長さ通りに弾けていない。
シンコペーションで長く伸ばす音が途中で消える・・・

ということで、先生と一緒に弾いて
自分と先生の弓使いがどう違うのかを観察して!と言われる。
確かに先生が弾いてるよりも私の方が早く弓をあげて次の音に
向かおうとしていた。

先生曰く「メロディの流れによっては、少し短めに弾いた方がいい時と
ちょっと余韻を残して長めに弾いた方がいい時なんかいろいろある。
メロディをよく聴いて、どう弾くのが一番ぴったりなのかを考えないと」とのこと。

ちゃんと音の長さを認識するように長く伸ばす音を16分音符にして弾く練習。


「今日のポイント」
音が抜けすぎ。一旦音を抜く事を忘れ、ベタ弾きで楽譜に忠実に弾く練習
それが出来てから、いろいろと手を加えること。
弾く音によって音色が変わらないように(左手の押さえが弱い)
音を弾く時の右手はシンプルに。上下に揺れたりしない。
ビブラートは大きく。途切れないビブラートを。

ヴィヴァルディ・・・
なかなか上がらない。

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