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2010年10月14日

行ってみたい

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ここに行ってみたい。

あ、ここも行ってみたい
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どこだと思う?

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やってみたい・行ってみたい」カテゴリの記事

コメント

初めまして。

答え:パロマ山。

私も行ってみたい。

はじめまして??
答えは・・・ブブーです。

パロマ山ってイタリア??
と今調べたらアメリカなんですね。へぇ~

こういう星空が美しいところへ行きたいデス。

マウナケア山頂?
初めまして いつも楽しく拝見してます(読み逃げか?)

菜月さん、はじめまして!

それから下の写真だけピンポーンです。
マウナケア山頂。今、行ってみたいところNo.1の場所デス。

私もほかの人のブログは殆ど読み逃げです。
でもコメントをもらうとめっちゃうれしい!!

> はじめまして??

と思います。
優しい・暖かい感じのブログいつも
拝見しています。

> 答えは・・・ブブーです。
> パロマ山ってイタリア??

おっとっと、私としたことが早とちりでした。
マウナケアと混乱していました。
シルエットはスバル望遠鏡ですよね。

そうそう、すばる望遠鏡があるマウナケアの山頂です。

温かい、やさしいブログですかぁ~
ありがとうございますっ!

mihoさん
> すばる望遠鏡があるマウナケアの山頂です。

私も星が好きで、口径15cmのニュートン式
反射望遠鏡(ドブソニアン)を自作して星団
を見たりしています。時間ができたら以前
に購入した30cmドブソニアンの簡易赤
道儀台を作ってみたいと思っています。

日本でも空気が澄んでくるこれからの季節
双眼鏡を持って山などに行くとものすごく
たくさんの星が見えます。

SKGさん

本格的に星好きさんなんですね。
ニュートン式反射望遠鏡というものを
自作できること自体知りませんでした。
(知らない世界なのでワクワクしながら
ネットで検索しました。)

その望遠鏡でどんなふうに見えるのか
一度見てみたいっ!!!

mihoさん
> その望遠鏡でどんなふうに見えるのか
> 一度見てみたいっ!!!

http://www.coara.or.jp/~fujita/mn021014.jpg
こんな写真が撮れます。
(接眼レンズにディジカメを着けて撮った
ものです)

月ですね・・・

すごく綺麗!!!!!
こんなにハッキリと見えるんですねぇ~


うっとり見入ってしまいました。

mihoさん
> うっとり見入ってしまいました。

実際、倍率を上げてじっと見ていると、
クレーターの陰からひょっこり何か出て
来そうな錯覚に陥ります。

本当に出てきたら腰抜かすだろうなぁ~

月の他にも見えるんですか?

mihoさん
> 月の他にも見えるんですか?

惑星だと、金星(月のように満ち欠けがあり、
三日月のような金星など)、火星(これは155
mmΦ程度の口径ではあまり面白くはありませ
ん)、木星(これは縞模様がみえますし、衛星
も見えます)、土星(これは輪が見えてとても
神秘的です)。

恒星だと、星雲、星団ですね。

渦巻き星雲はボーッとした光の雲のような感
じですが、アンドロメダ大星雲(M31)などが
代表的です。

ガス星雲だとオリオン座大星雲と中心近くの
4重星など。

球状星団はM13, M4など、星の集団が分かり
ます。他にも見えます。

散開星団は、有名なプレアデス(すばる)など
ですね。

もっといろいろ見えるはずですが、見つけて
いません。

土星の輪っかが見てみたいですねぇ~
木星というとホルストを思い出すんでこれも。
アンドロメダ星雲も見てみたい。

学校の教科書なんかで写真では見たことがあるけれど、実際に自分の目で見ることができたら感激ものでしょうね。


星とかを見てると自分がとてもちっぽけな存在に思えてきます。
あんな小さな職場(病院の1病棟)でアタフタしてる自分が、俯瞰図でみるように想像するととても滑稽で・・・
自分の悩み事なんかがとても小さな事であるのが分かり、少し癒される思いがしますね。

チェロのブログで星の話ばかり続くのも
なんですので、これくらいにしようとは
思いますが。。。

mihoさん
> 土星の輪っかが見てみたいですねぇ〜

土星は今は観望時期ではないですね。輪
も真横に近くて迫力がありません。

来年になると輪をもっと斜め下から見る
形になり見ごたえがあるようになります。
来年5月ころが見ごろです。請うご期待。

> 木星というとホルストを思い出すんで
> これも。

これは、今でも見ることができます。

> アンドロメダ星雲も見てみたい。

これは、教科書の写真のようなものを期
待するとちょっと期待はずれになるかも
しれません。写真は、いろいろな光学的
・写真学的処理をして鮮明になっていま
すが、望遠鏡による眼視では「ボーッ」
とした光の雲のような感じです。ただ、
例えばアンドロメダ星雲だと90万光年
離れているので、90万年前に出た光を
今見ていることになります。なんだかワ
クワクしますね。

いえいえ、チェロの事なんてちょっとしか書いていないので他の話題でもOKですよっ!!!

観望時期ってのがあるんですね。
来年の5月に土星は見ておかなくてはなんないんですね!来年の5月にハワイに行けばいいんやーん!

木星は今でも見られるのか・・・
でも専用の望遠鏡がやっぱり必要な訳でしょう?
星に関してドシロウトな私が見るためにはどうすればいいのでしょう??

mihoさん
> 星に関してドシロウトな私が見るためには
> どうすればいいのでしょう??

> 「この子がmihoちゃん。面白いねんでぇ~
> ほんま、みんなに愛される、愛されキャラ
> やねん。」

ということなので、関西にお住まいと推察致
します。

私は九州なりですが、ネットで調べてみます
と以下のような施設があるようですね。

西はりま天文台公園
http://www.nhao.jp/index-j.html
みさと天文台
http://www.obs.jp/
綾部市天文館パオ
http://www.obs.ayabe.kyoto.jp/index-j.html
善兵衛ランド
http://www.city.kaizuka.lg.jp/zenbe/
星の子館
http://www.city.himeji.lg.jp//hoshinoko/
かわべ天文公園
http://cosmo.kawabe.or.jp/

私は琵琶湖のある滋賀県に住んでます。
天文台、あんまり近いところに無いですねぇ~

耳にしたことがあるのは西はりま天文台。
なぜ兵庫県に天文台が多いんでしょう??

お休みの日にでも遠出してみようかなー

mihoさん
> 私は琵琶湖のある滋賀県に住ん
> でます。
> 天文台、あんまり近いところに
> 無いですねぇ

滋賀周辺だとネットから簡単に見
つかるのは

星の博物館(比良げんき村)
http://genkimura.blog.eonet.jp/
ダイニックアストロパーク天究館
(ここは土曜日のみ開館)
http://www.dynic.co.jp/astro/index_i.html
向日市天文館
http://www5.ocn.ne.jp/~m-tenmon/
岐阜天文台
http://www3.ocn.ne.jp/~gifuastr/
鳥取市さじアストロパ−ク
http://www.saji.city.tottori.lg.jp/saji103/
などでしょうか。

http://oaa-web.bbs.coocan.jp/?m=listtitle
辺りで問い合わせてみられるともっ
と見つかるかもしれません。

写真だけですが、ハッブル宇宙望遠
鏡のサイトは見て面白いです。
http://hubblesite.org/
この中で、
http://hubblesite.org/gallery/album/
には、
Entire Collection(全部)
と、カテゴリ別
The Universe
Exotic
Galaxies
Nebulae
Solar System
Stars
の写真が満載です。

先ほどの投稿で私の名前が抜けていました。

Hubbleの
http://hubblesite.org/gallery/album/
には、一つ一つの写真にいろいろなファ
イルサイズ(smallからExtra Largeまで)と、
印刷用のpdfまたはjpeg(Print-use download
options)があって、印刷用のをダウンロ
ードして見ると迫力があります。

滋賀県周囲にもたくさんあるもんなんですね。
(県内にもあるんですかぁ、知らなかった!)

Hubbleのサイト、楽しいです!!!!

いろいろ見てみましたが
土星が一番分かりやすくって
色が私好みで神秘的で素敵です。
壁紙を土星にしてしまいました。

それから海王星があんなに綺麗なブルーだなんて・・・
まったく知りませんでした。

mihoさん
> (県内にもあるんですかぁ、知らなか
> った!)

私もしりませんでした。(^_^)

> 土星が一番分かりやすくって
> 色が私好みで神秘的で素敵です。

輪がなぜあんなに円周方向に均一で、
描いたような綺麗な縞模様になって
いるのかが不思議です。

私はどちらかというと、星雲、星団
が好きですが。
http://hubblesite.org/gallery/album/entire/pr2008040d/large_web/
とか
http://hubblesite.org/gallery/album/entire/pr2006017b/xlarge_web/
とか
http://imgsrc.hubblesite.org/hu/db/images/hs-2003-24-a-print.jpg

土星のあの輪は何でできてるんだろう??
ほんと、なんであんな縞模様になってるんだろう?
不思議でいっぱいです。

星雲と星団の違いがあんまりよくわかってないんですけど、星雲の方が星団よりも星が沢山集まってるものなんですよね??

どの写真も綺麗ですねぇ~
あれ全部が何万年も前の光なんですよね

なんか本当にスケールが大きすぎて
写真を見ながら「ほぉーー」と見入ってしまうばかりです。

mihoさん
> あの輪は何でできてるんだろう??

Wikiによると
──────────────────
シリカや酸化鉄、氷の粒子など
──────────────────
だそうですが。

> 星雲と星団の違い

実は、「星雲」という呼称はやや曖昧な
ので、最近では「星雲」の中でもアンド
ロメダや天の川のような超巨大な星の集
団とガスの塊が光を放っているものとを
区別して、前者を「(一般的な意味での)
銀河(Galaxy)」と呼び、後者を「星雲
(Nebula)」と呼ぶようになっています。
ただ、アンドロメダなどは今でも「アン
ドロメダ大星雲」と呼ぶことがあります
し「天の川」も「銀河」と呼ばれたりし
ますので、完全に統一されている訳では
なくややこしいですね。
「星団」は星の集団で銀河ではないもの
を言いますが、

http://imgsrc.hubblesite.org/hu/db/images/hs-1999-26-a-print.jpg

はM80(NGC6093)という球状星団の写
真で、球状星団は銀河より遥かに少ない
けれども数万から数十万個の星の大集団
ですし、スバル(プレアデス)は少数の星
の集団である散開星団という星団です。

詳しくは
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/kiso/kiso13-j.shtml
などをご覧になってください。

> 何万年も前の光

前回の投稿の渦巻き銀河(NGC3370)
は9800万年前の光を見ていることにな
りますので今はどうなっているのか想像を
絶する世界です。


氷の粒子や酸化鉄がどうして輪になってるのかも不思議です。星の周りを満遍なく覆っててもいいはずなのにー?

星雲と星団の違い、分かりました。
M80の写真、とても綺麗ですね。
これ、好きです。

9800万年前の光を私たちは今見てるんですか・・・
物はもう無い(かもしれない)のに光だけがのこって私たちが見ることができる。
肉眼で見ることができる星もそうなんですよね。

そう考えると普通だと思っていた星が、急に凄いものに感じてきますね。

mihoさん
> M80の写真、とても綺麗ですね。
> これ、好きです。

私も好きな写真の一つです。職場の
若い人にプロジェクタで投影して見
せると、一様に驚きの声を上げます。

> 普通だと思っていた星が、急に凄い
> ものに感じてきますね。

ものごとを知れば知るほど、いろい
ろな面で感動できるようになります
ね。音楽でも。

SKGさん

本当にそう。
昨日まで知らなかったことが
知った日から自分の中で特別な存在になりますね。

知ることって楽しい!

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