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2011年1月18日

今日のレッスン(1/18)

今日はーーー
めちゃめちゃシゴかれたーーーー

左手は「押えが弱い」と言われるしーー
右手は「いつの間にやらボーイングがおかしくなってる」
って言われるしーーーー

とくにボーイング!!!!
弓と弦の接点に重みが全くかかってないと言われたから
多分重みをかけるとはこうだろうと、一生懸命重みをかけたら

「肘が上がってるし!!それに手首が全く柔軟じゃないしー!
コレ、昔っから言ってますよね。
それで出来てないってことは、やる気が全くないってことですかー?」


うーーーーーーん
私のボーイング、かなり変らしいです。
先生曰く「自然じゃない」と。

色々と説明をし、先生自身やってみせてくれたり
私の手を掴んで形を作り教えてくれたりするんですが
頭で理解出来てないので、出来たり出来なかったりするんです。


みなさんのブログを読んでると
左手の押えの事とか、ボーイングとかの事、全く書かれてないんですけど
これってみなさん出来てるって事なんですよね???

はぁーーー、どうして皆に出来てる事ができないんだろう??

今日のレッスンは・・・
○FEUILLARD Daily Exercuses No.1の1小節
○DOTZAUER No.51の3段目まで
 ・とにかくロングトーンの練習をしっかりしてこい!と言われる
○Rachmaninoff Vocalise
 ・超ゆっくりテンポでちゃんと弾けるようにしてくる。
 ・超ゆっくりでもビブラートはシッカリと入れる練習を!!!

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

ボーイングとか左指のこととか、あまりに基本的な事で、わかっちゃいるけどできませ〜ん、なので、書きようがないんですね(^_^) 決してできてるからではありません。(^^;)
文章で書くのは難しいですが、弓に重みをかけるには、逆に重みをかけずにppを弾く時の反対をすれば良い。ppの時は肘を上げて弓をつり上げて弾きますね。重みをかけたければ、肘を下げて、どちらかというと脇を締めて弾きます。A,D 弦の時でも考え方は同じで、なるべく肘を下げて、だから、その分手首が上がるかも知れない、どちらにせよ、手首はしっかりとした形を維持する、肘から手の甲までがまっすぐになるようにする。ぐにゃぐにゃしない。無理に手首を柔らかくしない。最悪なのは、手首が反る形。手首はしっかり良い形を保つようにするが、意識は肘や腕全体に集中して手首や指のことは考えない、力は入れない。指は反対に柔らかく、肘、腕全体の動きに追随して自由に動く。と、理屈はこうですよね。うまくできませんが・・(^^;)
弓を持ってそれを動かすのではなく、弓の角度にした棒の上を指を滑らせるようにしてボーイングの練習をする方法もありますね。何も持たないので、ただ一直線上を指が動くようにすれば、力も入らず指の正しい形手の正しい形を体得できる。昔、そういうボーイング練習機を自作したことがあり、実用新案を申請しようかと念のため調べたらとっくに才能教育の鈴木慎一先生が申請していて驚いたことがあります。

goshuさま
脇をしめて弾くというのをすっかりサッパリ忘れ去っていたので、さっきその事に注意して弾いてみました。

私の音は音程が合っていても、左手の押えが弱いからボヤボヤしてるそうです。それに色気のある音色や深い音がなかなか出すことができない・・・

それは凄く勿体ないと先生が悔しがるので、基本に戻ってまた練習しなおします。


ボーイング練習機での練習、習い始めの頃に良く似た練習をしたことがあります。今、A線の弓の角度が変だと先生からよく言われるので、またやってみようかしら・・・

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