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2011年12月23日

病院のコンサート

6日間の勤務が終わりました。

昨日は病院のロビーでクリスマスコンサートがあり
超認知症の患者さんと手をつなぎ会場へ。
仕事がいっぱい残ってたんだけれど、
超認知症なので、どこかに行ってしまう可能性があり
会場に置いて帰る事ができず患者さんと一緒に聴いた。

病院のボランティアさんらしいんだけど
演奏技術をみてるとセミプロかプロって感じの人達だった。

始めはチャイコフスキーの花のワルツ(ピアノ連弾)
あとめっちゃ上手いクラリネット演奏が続き(何の曲か忘れた)
次にソプラノ歌手さんが「躍りあかそう」とか「アヴェマリア」を歌う。

このソプラノ歌手さんがとても美女で歌も上手くしびれる。
超認知症の患者さんも「ベッピンさんやぁ〜」と喜んでた。
会場が一番盛り上がったのはルロイ アンダーソンの曲
「そりすべり」と「ワルツィング キャット」はとてもウケてた。


病院でコンサートをする時は、私たちが良いと思う曲よりも
童謡とか誰でも知ってる曲、耳なじみのある曲の方がウケがいい。
いつもと違う環境の中で知ってる音楽が流れることは
とても気持ちが安らぐのだ。

もし、これを読まれた方で
今後病院でコンサートをしようと思ってる方は
そんなことに気をつけて選曲して欲しい。


アンダーソンの曲、私はコレが一番好き

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

去年病院では最後にくるみわりをしました。

今日は幼稚園ですが、そりすべりとワルチングキャットとプリンクプランクの3曲を弾いてきます。

こういう曲は誰でも知ってるからごまかせないけど、やはり楽しいです。

よく知ってる曲が流れると
みんなの顔がパーッと明るくなります。

ダンベルドアさんは精力的に活動されてますね。
ブログを読んでるととっても羨ましくなります。

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