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2012年6月10日

100%の・・・

この間、私がとても憧れているtomomiさんのブログで
村上春樹の象の消滅という本を紹介していた。

tomomiさんの読む本は数学の本とか難しい本ばかりで
私には難解すぎる。
今回のこの本なら私に読めるかも!と手に取ってみた。
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「四月のある晴れた朝に100%の女の子にであうことについて」
tomomiさんが紹介してたのは、この本のこの短編作品について。

自分にとっての100%の男の子ってどういう人なんだろう?
私には街で自分にとっての100%の男の子に出会った経験がない。
大抵知り合って話をしているうちに100%になる。

だけど相手にとって私が100%の女の子であった試しがない。
だから未だに独身な訳なんだけど。

100%の相手、どこにいるんだろう?
出会えたとき、声をかけられるかなぁ?
この本のようにかけられずに終わるのかなぁ?

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コメント

わーそんな風に言ってくださってありがとうございます!!憧れなんてとんでもないです。

本を手に取ってくださってうれしいなー。
もはや言葉で説明できない感覚で「この人は自分にとって100%だ」と思えるとしたら本当にすごいですよね。
でもきっと100%の人とはこの物語のようにすれ違っちゃう気がしたので「自分にとって80%の人だ」程度の人を好きになるのが幸せなのかもーなんて思いながら読みました^^

tomomiさん
本当に私、tomomiさんのことステキな人やなぁ〜って思ってるねん。
私には無いものを持ってるからやと思うんやけど。

私の「知り合って100%になる」ってのも、本当は80%の人を好きになって100%だと思い込んでるのかなぁ。
足りないくらいがちょうどいいってことかな。

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