カテゴリー「あがり症対策」の2件の記事

2008年5月11日

ビビリン対策2

いつも本番前に私が思ってしまうのは
「いつもより上手く弾きたい」
「みんなにカッコいい所を見てもらいたい」
ということ。

そういう気持ちがある反面、
「みんなの前で演奏して、失敗したらどうしよう」
「暗譜忘れたらカッコ悪いよなぁ~」
「音程はずしたらどうしよう・・・」
「あんまり練習できてないしなぁ~」
という思いも湧き上がってくる。

こういう自分の”理想”と"失敗への不安”があるときに
必ずといって”緊張状態”になるような気がする。


<じゃあ、どうして”緊張”するんだろ??>

人前で弾く事へ不安を感じると、それがストレスとなり
交感神経の亢進から、副腎髄質からアドレナリンが分泌される。
アドレナリンは心拍動の促進、気管支拡張、瞳孔散大、筋肉の緊張
を起こす働きがあり、体が勝手にストレスへの戦闘態勢に入る。
(体が自分の思うように動かなくなる。)

そして脳の中では記憶の保管庫である海馬にストレス情報が
伝わり、過去に失敗した記憶がよみがえってきて不安が
不安を呼ぶ・・・・

これがエンドレスで延々と続いていく状態が”アガリ”。
(はしょって書いてしまいましたが・・・)


<じゃあ、あがる人とそうじゃない人がいるのは何故??>

”緊張”とは人間がストレスから体を守るメカニズムなのに
なんで緊張する人としない人がいるんだろう???

きっと人によって、ストレスの感じ方の違いがあるからかなぁ??
人前で弾く事に慣れてる人はストレスをそんなに感じないだろうし、
十分練習できてなかったり、自分で納得出来ない状態で舞台に
あがったりすると、不安要素が多くてストレスが大きくなる。


<じゃあ、どうしたら本番で緊張しないんだろう??>
そういう不安要素を全てなくしたら、緊張しないのでは???


とまぁ、今日はココまで。

2008年5月 5日

ビビリン対策1

何をするにも緊張してしまって、私の人生この"緊張”の為に
上手く行かなかったといっても過言ではない。

幼い頃は、人前でピアノを弾くのが大好きで
普通の練習の時よりも、舞台上のほうが数倍良い出来!と
先生から言われるほど、緊張など全く意識しなかったのに・・・

あるピアノのコンテストに出場した時に、暗譜を忘れ
一瞬止まってしまった経験を境に、物凄く緊張する体質に
なってしまった・・・

さらに歳を重ねる毎に、色んな"失敗例”を想像できるようになり
出番の前にそんな事ばかり考えてしまって、体がカチコチになり
心配していた通りの結果に終わってしまう事が多々アリ・・・

何としてもこの”緊張”と戦わなければっ!!!

と言う事で、次いつあるか分からない本番に向けて
ビビリ対策を色々と調べていこうかなぁ~?なんて
我がブログ初めての企画モノに挑戦しようかと思います。

何か”こんな方法をいつもやってる”とか言うのがあれば
教えてください。

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