いろいろと

昨日はお休みだった

本当は外に出かける予定があったのだけれど
何にもしたくなくて、家でボーっとしてしまった。

で、一人でボーッとしてるとあの患者さんの事ばかり考えてる

「私がリーダーにもっと出てる症状について詳しく説明していれば」
「一緒に症状を確認してくれた先輩におかしい事をもっと訴えてたら」

なんか後悔しまくって、おかしくなりそうだ。


今日は準夜。
それもスーパーナースとだ。

仕事に行くのが怖いけど
家でボーッとしてると気が狂っちゃいそうなので
とにかく行くことに決めた。

今の状況から逃げたら、
一生そこで立ち止まってしまうことになる。

そんな苦しいことはゴメンだ。


そういえば、月曜日にスーパーナースから
今回の事について、みんなで勉強会を行おうと言われた。
それも私が中心となって・・・・

ボーっとしてたって前に進めないよね。

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やっぱり私

私が先週の金曜日に受け持ってた患者さんが
日曜日にお亡くなりになられた。

それも消化器の疾患ではなく、他の疾患で・・・


金曜日からその兆候は出ていたようで
私はちゃんとそれを見ていた。
記録にも残してたんだけれど、
そんな死亡するような事態になるとは思っていなかったのだ。
沢山情報を持ってたにも関わらず、
それをちゃんとアセスメントできなかった・・・・

今日、一緒に振り返った先輩には

「ちゃんと異常であることは2人の先輩に報告したし
新人の私にそれ以上の事が出来るはずがない」

と自分が辛くならないよう、責任転嫁する言い訳を言ってしまった。
でも、本当はそうじゃないってことわかってる。

こんな無知な私がこの仕事を続けててもいいんかなぁ?
これから先、こんな風に亡くなっていく患者さんがいるかもしれない
と考えると、怖くて仕事に行けないよ。

心が本当に弱い私
この仕事、続けていくのはもうムリかも・・・

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指導

明日はケモをされる患者さんに対して
mFOLFOX6のメニューの指導をするようにと言われてたのを
すっかり忘れてしまってました。

mFOLFOX6というのは大腸がんのケモメニューの一つでして
ケモメニューの説明と、そこで使う薬の副作用(末梢神経障害など)
の説明とどう対処すればいいのかということも伝えるとのことでした。

で、その指導をなぜかスーパーナースとするように言われており
金曜日にスーパーナースから「Grade3の話を忘れずにしてや!」
と言われたんだけれど、Grade3ってなんじゃ??


ということで調べました。
末梢神経障害の評価をCTCAE3.0というもので評価するそうなんだけれど

CTCAE3.0による神経障害の評価

Grade1  症状がなく、診察・検査によってのみ確認される
Grade2  症状があるが、日常生活に支障がない
Grade3  症状があり、日曜生活に支障あり
Grade4  生命を脅かす 活動不能・動作不能
Grade5  死亡

という風に段階づけられてるんですね。

この末梢神経障害に可逆的な段階で対処(ケモメニューの変更など)
するためには、早期に障害を察知することが大切ならしい。
で、日々の観察が必要になってくるんだけどさ・・・

患者さんにもそのことを伝えておかないと
感じていても教えてくれない場合があるから
「こういう症状がでてきたらおしえてね!」と指導することが
大切ならしいです。


明日はスーパーナースとペアなんかなぁ??
もうそれを思うだけで緊張してきたよーーー

セリフ書いて持っていっとこ。

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準夜強化月間

来週から怒涛の勤務が始まるのさー

家の病院では深夜勤務は8日までと決まってて
普通は6回な場合は多いんだけど
私、毎月7回必ずある。
そして今月は深夜が2回に準夜が5回・・・

5回の準夜勤務のうち
スーパーナースとの準夜が3回もある。

新人が来る4月までに私の準夜を何とかしようという
師長さんのはからいなのかもしれないが
3回の準夜を考えると気がドッと重くなる。


はぁ~、いやだ~

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強気

昨日は深夜でした。

もうさー、ある患者さんが完全昼夜逆転していて
で、夜になるとものすごく凶暴化して大変だった。
深夜は3人なのに誰かがずっとみてなきゃなんなくて
それもちょうど忙しくなる少し前からだったので
朝ご飯も食べられないし、もう本当に大変だった。

それにPEGからの注入を
とろみ剤を使ってシリンジで入れてるんだけど
接続が甘かったのか押したとたん噴射して
カーテンとか患者さん持ちの毛布にかかってしまい
それも大変だった・・・

最後に深夜から日勤への送り・・・
今日は日勤リーダが私の恐れてるスーパーナースだった。
それだけでドキドキしてたんだけれど、
送る内容を強気でガーッと言うと大丈夫なことに気付いた。

でも、家に帰る途中,
伝え忘れがあることに気付きガーンとなる。
(一応、電子カルテには書いてたから誰かの目にはとまるはず)

明日、行くのが怖い・・・

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怠慢

最近さぁ、まったく勉強ってもんをしてなかった。

毎日分んないこととか、忘れ去ってることが多いのに
「まぁいっかー」と分んないままに仕事してることが多い。
だから突っ込まれると汗をかく。

とくに薬のこと。
食後薬配りの時に、患者さんの処方箋と薬が合ってるかは
ちゃんと見てるんだけれど、それが何の薬だかわかんないまま
配ってることが多々ある。

で、患者さんに聴かれてウロタエル。

今日、本屋さんでこんな本を見つけた。
Img_0221
MediquickBook 第1部 患者さんによくわかる薬の説明

患者さんによくわかるというだけあって、
書き方がかなり平易。だから私にもわかりやすい。
単純に読みものとして面白い。

ふぅ~、ちょっと勉強した気になった。


それから学生時代に読んでた「なぜ?どうして?」も
出してきて読んでみた。


どっちの本も深くは書いてないけど
とっかかりとしては良い本かもしれない。

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初遅番

今日は初めての遅番でした。

ウチの病院の勤務は日勤、準夜勤、深夜勤と遅番があります。

日勤は8:30-17:00(この時間通りに帰ったことなし!)
準夜は16:00ー12:00
深夜は12:00-8:30
遅番は9:50-18:20

こんな感じです。


で、今朝はゆっくりと家を出たんですけどね
ちょうど更衣室で深夜勤に入ってた先輩に会って遅番のことを聴いたら

「遅番はなぁ・・・ 罰ゲームを受けてる感じやな。」

と言い残して帰って行きました。
で、勤務をしてみてその意味がわかったというか・・・

ただ1時間半ほど日勤より出遅れて仕事を始めるんだけど
仕事量はほぼ同じというか・・・
そのうえ、夕方は病棟の食事介助をしなきゃなんなくて
日勤と準夜の狭間の検査迎えや緊急入院を取らなきゃなんないのだ。

今日は検査迎えはなかったけど
緊急入院は取る羽目になってしまった。


だけど・・・
チームのみんながいっぱい手伝ってくれたから
なんとか終わった・・・

ホントに先輩方、ありがとうございましたっ!!!!

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キツイ

最近、本当にしんどい日が続いてる。

今日は半日日勤だったんだけど
5人患者さんがついてた上に保清がモリモリついていて
さらにケモの患者さんもついていてどうしようかと思った。

一応頑張ってみたものの、導尿とか褥創のガーゼ交換をしてたら
時間がなくなってしまって、結局 保清は1人しかできず
ケモも薬局から薬がなかなか上がってこなくて
全部他の人にまかせて帰ってきた。

みなさん、ごめんなさい。


はぁ~ これから深夜だー
それもスーパーナースと初めて深夜に入る。
あぁ、何も起こりませんように!!!!

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誕生日に・・・

自分の誕生日に準夜勤。

ちょっと悲しすぎたよ。
でも家にいるからって何もしないんだけど。


昨日の準夜はまぁ上手く動けたよ。
でも申し送りが最悪だった。
(送る内容をまったく思い出せなかった。記憶喪失だ。)


1月も残すところあとわずか。
このところ日がすぎるのが早い早い。

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勉強会

今日はがん性疼痛の勉強会がありました。
師長さんに「行ってきなさい」と言われたので仕方なく行ったんだけど
新人は私と同期の友人だけで、あとはベテランさんばっかりだったです。

この講座は2回の講座で、緩和ケアの認定看護師さんが講師。
前回はWHOの除痛ラダーの説明やら、オピオイド製剤の特徴とかを
教えてもらい、今回は前回の講座を踏まえて、ある事例を基に
自分でお薬を処方していくというのをしたんですけど・・・
難しいですね、処方って・・・

消化器の患者さんの事例

第1段階はNSAIDSの薬(ロキソプロフェンとか)を使って
痛みが強くなってきて次の段階に入ったらオキシコンチン5mg
もっと痛みが強くなってきたらオキシコンチンを増量
レスキューはオキノームで、飲む時間を考えて・・・

経口が難しくなったらデュロテップパッチMTに変えて・・・
(どのくらいの量が同等量かも考えて・・・)
その時のNSAIDSはボル座かロピオンのdivでとか・・・


実際は私たちは薬の処方なんてできないから
「そんなことは先生のすること~♪」なんて思ってたけど
私たちもわかってなきゃいけないんだなぁ~

まったく訳が分んなかったけど、
結構おもしろかったデス。

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